海外旅行の準備 公衆トイレは犯罪の温床!?

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今回は海外旅行中でのトイレの利用として主に公衆トイレやショッピングセンター内でのトイレ利用を想定してのトラブルケースとなります。まあこの辺は日本でそういった類のトイレを利用する際にも本来は注意するべきなんでしょうが治安の良さからついつい無防備になりがちなんで警鐘を含めておせっかい的な側面での記事全開です。

・荷物を掛けない・・・よくトイレの扉に上着や荷物をかけるフックのような物がありますが極力使用しない事をおすすめします。若しくは片手を離さないなどの注意が必要です。何故なら扉の上部からヒョイッと持っていく悪い輩がいるからいるから・・・そんな事あるの?という平和ボケな方もいそうですが警戒してるのとノーガードでは万が一トラブルに遭遇した場合に未然に防げる率が違ってきますので注意しておきましょう。要は置き引きとかと一緒です。

・人通りの少ない場所や暗がり、寂しい場所では・・・基本的にトイレは密室で閉鎖された空間ですから人目にもつきづらいので実際かなり危険な要素満載です。 人通りの少ない場所や暗い場所、人気の無い寂しい場所では極力トイレの利用は控えましょう。(私は絶対にしません)仮にショッピングセンター内であってもなるべく人が多い所の近くで人がひっきりなしに利用してる場所を探しましょう。片隅であれば公衆トイレなんかと同様に何らかのトラブルに遭遇する危険性は高まりますので注意が必要です。

そんな感じが海外でトイレを利用する際の気をつける事のなるかと思いますが実際のトラブルの事例としては日本で言うカツアゲ的なケースから女性の場合は取り返しのつかないケース(恐らく想像していただければ分かるかと思いますが)なんかになるかとは思いますが少し警戒レベルを上げて注意してれば大分マシというか皆無になると思うので最低限海外のトイレは危険が一杯位(大袈裟くらいに)に常に思って行動するようにして欲しいなって思います。

まあアメリカなんかでは犯罪の防止・抑止として扉の上下が結構隙間あったりする位ですから公共の場でのトイレには危険が潜んでるってのも理解しやすいのではないでしょうか?



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