海外旅行の際に筆談は効果的か?

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 初めての海外旅行でもそうじゃなくても海外旅行先での筆談というのはどうなんだろうって興味のある方はいないでしょうか?海外だと日本語は通常ですと通じないので現地語若しくは英語なんかで筆談をすれば便利そうなものですがどうなのでしょう・・・。共通語での話し方が分からなくても筆談により単語や文章を書くことによって意思の疎通がはかれそうなものですけどね・・・。今はスマホなんかの翻訳アプリも凄い高性能で使い易いですし、電子辞書なんかもお手軽ですから。

あまり筆談を多用するのは考え物かな?

 そこで私的な海外旅行中での経験上からですが安易な筆談はあまり効果的でないというのが結論だったりします。筆談ネタで振っておいて効果的で無いという早急な結論もどうかと自分でも思いますが、確かに海外旅行先で英語なり中国なら漢字なりを書けば大概意思の疎通OKですがやっぱりジェスチャーだったりボディーランゲージなんかの方が伝えやすいし瞬間的に感覚的に気持ちや言いたい事が伝えられるので圧倒的に楽だっていうのが理由だったりします。 (これに勝るものはありません!!というのが持論です)

 ですので個人的には海外旅行先での筆談はあまりオススメしませんし直感的に指差したり表情や体で気持ちを表現するのをオススメしたいです。ジェスチャーを積極的に織り交ぜれば自然と物事は上手く運ぶのではというのがある意味私の持論です。普段の日常生活では当然日本語な訳で流暢ですからジェスチャーなんてしないので最初は恥ずかしいかもしれませんが海外旅行先で言葉の壁でモジモジしてるより身振り手振りでもコミニュケーション果敢に取った方が旅の楽しい思い出にも成り得ますしね。(ただ超フランクに相手から日本人大好き光線全開で接触してくるような輩には要注意です!!得てして日本人をカモにしようという悪い輩が大半です)

 ただ唯一の例外としては中国・台湾・香港・マカオなんかでは旅してる際に漢字での筆談は意外に活躍してくれました。日本の漢字とは字体が違いはしますがニュアンス的に何を言いたいのかは微妙に伝えやすかったです。中国だと英語が全然通じない地域も結構あったりするんで尚更お役立ち度満点でした。それに漢字は日本人にとって馴染みやすいですからガイドブックの後ろ側とかに書いてある現地語の会話集みたいのに記載されてる中国語の漢字も覚えやすかったのでソレを直に書いて筆談というのも物を買ったり、道を尋ねたりと良かったです。 それでも発音は別にしてよく使うフレーズは適当にでもいいので覚えておく事に越した事はないですけどね。

 まあ結局の所は筆談なんかに安易に頼ろうとせず(会話のやり取りに変な間が空くし)誰でも実践可能なボディーランゲージやジェスチャーを活用した方が言葉がお互いに理解できなくてもスムーズに物事のやり取りをする事ができる可能性というのは少しは高いのかなって思う次第です。(現地語をそのまま書ければ問題ないですが英語はまだしもアラビア語とかタイ語とかタガログ語とか韓国語とかその他モロモロ難しいですからね)

 スマートフォンのアプリで海外旅行向けに各種アプリはありますが使い勝手はグンと向上してますが、やっぱり瞬間的にはジェスチャーや一生懸命物事を伝えようと言う気持ちには適わないんじゃないかなと思う次第です。

*ただ最近だとグーグルなんかがスマホのアプリなんかで通訳だったり翻訳だったりと力を入れてて急速に実用的になってる感じみたいなんで将来的には筆談やジェスチャーなんて色々と悩んだり考えたりする必要も無くなったりする時代がくるのかもしれませんね。



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