海外旅行ではボッタクリにも気をつけよう!!被害・事例・対処法など

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 海外旅行してると何かと多い金銭トラブルですがボッタクリというのもその内の一つで案外被害の多いトラブルかもしれません。ボッタクリの定義はよく分かりませんが同じような商品を買ったり、サービスを受けた際の適正な金額や値段より極端に高いとかそういった感覚でいいのではないでしょうか?海外旅行先では国や地域にもよりますが旅行者価格というのは絶対ありますので多少現地の人が買ったり利用するより高いなんてのはボッタクリとはいいませんが程度の問題なのでしょう。1000円の物が1万円とか5万円、10万円となればボッタクリ認定です。(毎回当サイトでは行ってますけど少々のプチボッタクリは海外旅行では醍醐味の一つなんであまり気にしないのが吉です)

海外旅行中ぼったくり被害のあれこれ

 この間もネット見てたらボッタクリ関連でこんな事例があったのですが・・・

中国・上海のレストランやカラオケのお店なんかで、日本人相手のぼったくりのトラブルや被害が急激に増加していて、在上海日本総領事館が把握しているだけで、なんと2014年は5年前の4倍以上もの200件近くにのぼった。その場でクレジットカード会社に連絡をさせて無理くり限度額を引き上げるなどで最近では手口もますます悪質になっている。

 昨年のぼったくり被害の総額は7千万円を超え、1件あたりだと約40万円にもなる。被害者のうち約8割が出張者や海外旅行者で女性の被害は今の所は確認されていない。ぼったくり側には、日本に過去留学経験がある中国人や、日本人も加わっているケースもあったよう。

 あるボッタクリの被害に遭った方は日本語を流暢に話す中国人とみられる女性から安いマッサージ店があると声をかけられ、タクシーで一緒に移動し個室に案内され、烏龍茶を飲んだところ複数の男性が出てきて約100万円を請求された為、そんなのおかしいと拒否したが身の危険を感じ仕方なくクレジットカードで支払った。

 読んでて思ったのですが如何わしいお店やサービスが絡むと今も昔もボッタクリ率は高いですね。まあ男性の方は海外旅行先においてそういったリスクも考えつつ遊んでるなら良いでしょうが、大概の日本人はそういった人たちにとっては絶好のカモですし平和ボケしてる方が多いですから気をつけましょう。ただ遊びの代償でボッタクリの相場が上記のように何十万円とかだと悔やんでも悔やみきれませんから・・・といっても安全かどうかなんて確かめようがありませんから海外ではそういった行為は控えるのが一番かもしれません。(まあ無理でしょうけど・・・)

 しかし海外旅行先でのボッタクリはこういった男性が如何わしいサービスを受けるお店やバーなどお酒を飲めるようなお店ばかりとは限りません!!一般的に海外旅行先で誰しも遭いそうなボッタクリ被害の事例ですとタクシー料金のぼったくり。例としては、メーターが改造されてドンドン上がるとか、メーターをわざと使い忘れて目的地で法外な料金を請求、旅先では地理が分からないのを良いことに超遠回り、メーターが無いと乗車前に交渉し約束した料金を無視し高額な請求をするなどがあります。結構な被害に日本人の方は遭ってるのではないかと思います。

  また通常の飲食店でも、よくメニューを見ないと通貨の単位が現地のものと違いUSドル表記で小さく書かれてたり、わざと見えにくくしてて桁が一つ違うとかもあったりします。なので夜のお店とかでなくても日本では普通の生活してれば「ぼったくり」なんて殆ど皆無ですが海外旅行先では大なり小なりボッタクリの危険はそこらじゅうに潜んでる訳です。

 まあそんな事ばかり気にしててもせっかくの海外旅行の楽しさが半減しますし勿体無いので、あまり警戒しすぎも必要ありませんが少しはこういったボッタクリについて頭の片隅にでも入れておけば無駄な被害は未然に防げるかと思いますので注意しましょう。

 対処法としては無闇に変なお店に入らないとか事前交渉なんかだとシッカリと金額の確認をし口約束でなく紙に書くとか、値段や金額の表記のあるものは隅々までチェックするとかでしょうが、どれを実践しても100%ぼったくりの魔の手からは逃げられないのは言うまでもありません。



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