海外旅行で出国審査と出国手続き

     初めての海外旅行TOP > 海外旅行の準備 出国審査と出国手続き

スポンサード リンク

初めての海外旅行において分からない事、不安で心配な事など色々あるでしょうが今回は前回の搭乗手続きの後の流れである出国審査について書いてみたいと思います。なんだか審査なんて小難しい感じがしますが人の流れに身を任せてれば淡々と順番が進み気づけば出国審査なんて楽勝で終わりますので心配無用です。

とりあえず出国審査の前には手荷物検査なるイベントがあります。金属探知機やX線にて危険なアイテム持ってないかなどをチェックされます。トレーなんかを渡されるので金属類や手荷物の全てを中へ入れて準備してください。焦る事はありませんが(例えばベルトをはずし忘れて金属探知機が反応したとしても再度やりなおせばOK)何度もひっかかってると大勢の乗客が並んでますのでスムーズに通過するためにも落ちついて金属類で身に着けてるものはトレーに放り込んでしまいましょう。 国によっては靴などを脱がされたりしますが係員の言うとおりに従いスマートな対応にて通過したいものです。事前に液体物の持ち込みなんかは制限されてるのでチェックして案内に従いましょう。(ジップロックは必衰です)

また人によっては税関にて申告手続きが必要な場合がありますが事前に税関のWEBサイト・HPなどで確認しておき該当する場合は出国審査の前に済ませておきましょう。(個人的には出国時の税関申告手続きは未体験なので御自身で要確認をお願いします)一応、腕時計等の外国製品を持出す方や100万円相当額の現金等を持出す方、輸出免税物品を持出す方等が税関への申告を要するケースとして該当するようです。まあ普通に観光目的で海外旅行へ短期で出かける様な旅行者には通常関係ないかと思われます。

そうこうして手荷物検査や税関申告の後に出国審査の本番となるのですが係官がいますので順番がきたらパスポート・航空券(搭乗券)を提出してスタンプなりを押してもらい無事に出国となります。実に事務的に淡々と進みますので実際にはあっけないです。またシーズンによっては大勢の人が出国審査に並びますので時間も結構かかる場合があるのでフライト時間には余裕をもって出国審査迄を済ませるようにして下さい。出国審査後に免税店を利用する事ができますが時間ギリギリだとせっかくお化粧品など国内で購入するより割安で買えるのに時間が無くて利用できない事も有り得ますから注意しましょう。

なお通常は航空会社のチェックインカウンターで荷物を預ける時に係りの人が気にかけてるから大丈夫かとは思いますが、航空会社のカウンターで預ける荷物(受託手荷物)の中には航空券・パスポート・入国カード・予防接種証明書等の出国手続書類、貴重品は絶対に入れないように注意し気をつけましょう。ちなみに出国審査とは関係ないですが預けた荷物の引換証(クレイムタッグ)は目的地の空港で荷物を受け取る際に必要なので、大切に保管しておきましょう。不用意に半券を捨ててしまったり紛失すると万一荷物が届かなかった場合(俗に言うロストバゲージ)に相手にされませんのでアシカラズ。

という訳で今回は出国審査の手続きとそれに付随する点について述べてみましたが、冒頭に書いたように淡々の進行していき気づけば終わってたなんていう感じなんで初めての海外旅行だからといって無駄に緊張する必要もありませんので、こういった手間がかかるんだ位の気持ちで参考程度に読んで頂けたらと思う次第です。 あと全然関係ないですが出国審査の際には撮影禁止なんで注意して下さい。きちんと警告されてますが過去に出国審査で写真撮影したりビデオ撮影してて注意されてる方を見たことがあるので念の為。



TOPページヘ