海外旅行で団体カウンターの利用について

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 海外旅行ツアーを申し込むと航空券なんかは旅行当日まで手元に届かず団体カウンターにて手続きし航空券を貰った後に飛行機のチェックインという流れのケースがあります。

 最近ではeチケットが普及しeチケットお客様控えなるものを持参し直接各航空会社のチェックインカウンターへ行くパターンも増えてますが、相変わらず従来通り団体カウンターへ行かなければならないならない時も多々ありますので今回はそんな海外旅行で団体カウンターを利用しなければいけない場合のお話しです。実際には直接飛行機のチェックインできた方が一手間減るので全部がeチケットになれば言う事無しなのですが、現時点ではそうなってませんので参考程度に覚えておいてもらえれば少しはお役に立てるかと思います。

団体カウンターを利用する際に気をつける事

 とは言っても海外旅行の際に団体カウンターへ行って航空券をGETするだけですから手続き自体は難しくもないですし問題ないのですが・・・時と場合により団体カウンターが厄介なケースというのも有り得ます。それは同じ時間帯にフライト予定の旅行者がたくさんいて且つ同じ団体カウンターを利用する様に指定されてる方々だった場合です。このパターンにはまると結構な頻度でストレスが上昇するのは間違いないのですが、更に悪い事が重なる要因として自分たちの前に並んでる人たちが海外旅行に不慣れなケースや受付の係員の数が少ないとか仕事ができなそうな人の場合があります。

 では何故、団体カウンターでの手続き自体は簡単なのに厄介なケースがあるのかという疑問が沸くかと思いますが、それは時間が無茶苦茶掛かってしまう恐れがある=飛行機のチェックイン時間も遅れる=余裕を持って家を出たにも係わらずフライト時間が迫る=免税店でゆっくり買い物もできない可能性が出てくるみたいな感じに陥る恐れがでてくるからだったりします。案外団体カウンターなんて1人か2人で対応してるので(気のせいか格安旅行会社は1人のケースが多いかも)混雑して海外旅行不慣れな方や質問大好きな方、それにテキパキと対応できない常に通り一遍等でマイペースな受付の人のトリプル迷惑コンボにあたると30分なんか余裕で過ぎてしまいますからね・・・。

 実際にそんな事例に遭遇した事もありますが余裕をもって家を出ても空港までの交通機関のトラブルなど第三者要因でギリギリ空港に到着なんて全然有り得ますから、そんな時にこういうパターンにはまると本当に最悪です。(例えば電車の人身事故やバスなどだと不慮の交通渋滞) 出国するまでには団体カウンター<飛行機のチェックイン<荷物のセキュリティーチェック<出国審査という流れになりますが、ここで躓くと最後まで時間に追われてしまうケースも多々ありますので気をつけなければなりません。

特にピークシーズンの場合は団体カウンターの利用がネックになる可能性あり

 特に飛行機のチェックインだってフライトの便が満席だったりピークシーズンのGWや年末年始に夏休みシーズンとかだと物凄く時間が掛かる時もありますから尚更です。

 そんな感じで上記の点を踏まえるとeチケットを利用する海外旅行ツアーが本来なら嬉しいのですが実際自分でセレクトできる訳ではありませんので仕方がないのですが・・・それじゃあ何かいい方法はとなりますが残念ながらございません・・・もう少しでも早く空港に着くなんていうベタなアドバイスしかなかったりします。第三者要因ですのでテクニックもクソもありませんからお手上げです。 ただ本当にフライト時間が迫ってる状況であれば申し訳なさそうな感じでスイマセン的に優先して処理して頂ける様にお願いする位ならOKかとは思いますが、そんな場合は何故優先して欲しいのかを並んでる人や係りの人へ真摯に伝えるように心掛けましょう。(もし融通の利かない方々の場合はその時の状況ですが係りの人はフライト時間に間に合わない場合にアウトなの重々分かってますから善処してもらえるハズですので黙ってモジモジしてるだけというのは逆にダメですのでアシカラズ)

 そんな訳で団体カウンターを利用する際の最悪のケースを想定して色々述べてみましたが、あくまでも究極なので運が悪いと30分位は時間を取られてしまう位の感覚で大丈夫かとは思いますので頭の片隅にでも記憶しておいて頂ければと思います。(でも私的な経験側からいくと質問厨やマニュアル通りで状況に応じて臨機応変な接客対応ができてない方の確立は結構高いと思うので何とも言えませんけどね・・・)逆に自分たちも他の旅行者の迷惑(?)にならないよう団体カウンターでの手続きが迅速にできるようにパスポートは手に持っておくとか最低限の準備はして無駄にくだらない質問はしないようにする等空気を読んで行動するように心掛けましょう。



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