海外旅行の準備 生野菜について

     初めての海外旅行TOP > 海外旅行中 生野菜への考え方

スポンサード リンク

海外旅行へ行く際に食事をどのように気をつけたらいいのかというのは結構気になる点ではないのかなんて個人的には思ってしまう訳ですが実際どんなもんでしょうか?水道の水や氷とかは飲んではダメとかってのはメジャーだし当然意識するでしょうが他の物に関しては何を気をつけ注意したらいいのか分からないというのもあるかもしれません。海外旅行先での滞在中において口に入るもので気をつけた方がベターなのは様々ですが今回はレストランやフードコートに食堂なんかで出される生野菜について述べてみたいと思います。

何で生野菜に対して気をつけなければならないのか?そんな風に感じる方もご覧になってる方の中にはいるかもしれませんが海外旅行先では基本的に火が通ってない料理は口にしない方がイイというのは鉄則なので覚えておいてください。それは、お刺身とか魚介類にも通じるものがありますがテーブルに生の魚介類が運ばれてきたら食べるかどうか迷うと思いますが感覚としては同じ様な具合でいいかと思います。

個人的には高級レストランなどでも油断は禁物、生野菜を食す場合は注意が必要で100%の安全・安心を考えるならば食べないほうが無難かな・・・なんて考えちゃいます。ぱっと見は店内がキレイでも裏の厨房では生野菜の管理がどうなってるかなんて分かりませんからね。万が一生野菜が常温で放置とかだったらお腹やられてとかいう危険性もありますから。そんな訳で当然ながら、より衛生環境が劣悪な可能性の高いフードコートや食堂では食べるべきでは無いという結論になるかと思います。

また生野菜というからには当然ですが火は通って無く性質上水洗いされたまんまの状態ででてきますから水道水摂取の量は微量ですが水道水を直接口の中に入れてしまうのと全く同じ効果(?)があるので、その点にも注意が必要です。水質が悪く細菌性の下痢や胃腸を壊してしまったら目も当てられません。

海外旅行中は地域や国にもよりますが野菜不足になりがちでフレッシュな生野菜が運ばれてきたら少しだけと油断して食べたくなりますが、できれば堪えて我慢するのが最善の策ではないでしょうか・・・。もし細菌性の下痢とかだと苦しみは半端じゃないですしね。(イメージできるか不明ですが3日間20~30分おきに大きいのがでるけど全部水が滝のように出っぱなしみたいな状況です)

まあ表向きなアドバイスとしては、こういった感じになるかと思いますが、前提は海外旅行中に生野菜が原因でお腹を壊したり下痢にならないように気をつけるとい事(少しお腹が緩い位ならOKですが酷い下痢とかになると海外旅行どころでは無くなってしまいます)ですから上記のような切り口になるのですが私的に海外旅行へ行った際は気にせずパクパク食べてます。

冒頭で海外旅行中の生野菜の扱いについて偉そうに言った割には全く持って気にしません。それは生野菜を食べる上でのリスクを理解した上で許容範囲だと判断し後は経験則によって食べる食べないをコントロールしてるのがその理由ですが、もっとザックリ言えば海外旅行へせっかく来たのに食べ物関係で我慢し続けるのは勿体無いなって思ってしまうからだったりします。(甘いと言われれば返す言葉がありません)

最終的に海外で生野菜に関わらず水だろうと魚介類だろうと他に生の食品でも食べてしまって大事に至るのは運の要素も絡んでくるんで神様に結果をお任せするというスタンスで望んでますが、履き違えて欲しくないのは本当に海外旅行を無事に完遂しようとするならば生野菜なんかの未加熱食材は食べるべきでは無いと言うことなんでアシカラズ・・・。(あまり好きな言葉ではないですが自己責任てのがピッタリな表現かもしれません)

そこにリスク回避のさじ加減で我慢ばっかりせずに食べる事にチャレンジしてみる姿勢も追加してみるみたいな感じでいくのがバランスとしてはいいんじゃないかと思います。 ただ日本を飛び立って目的の海外旅行先についた初日は生野菜を食すのは極力というか絶対に避けましょう。少しでも体が現地に慣れたほうがお腹壊したり下痢になるリスクは低下しますので!!これは水質だったり衛生環境だったりが日本と違うので少しでも環境の差が縮まる事で体がビックリしたりして変な反応を起こさないようにする為のささやかな抵抗なんですが私的にはマイ掟として実戦しています。

まあ海外旅行中に生野菜を食す場合には水道水や魚介類と同様のリスクがあるんだな位の感じで覚えておいてくれればと思う次第です。(リスクとしては他に比べても超絶に低いですけどね・・・)



TOPページヘ