海外旅行と行方不明について

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 あまり脅かす気は無いのですが海外旅行先で行方不明になってる日本人の旅行者の方は年間でおよそ10人前後は外務省の統計を見てみると現実としているようです。(統計の方法が詳しくわからないので実数は定かではありません)海外旅行先の国や地域も様々で想像するに実際に家族などから捜索願いとかがあった数字だけでカウントされてるでしょうから場合によってはもっと多い人数がいる可能性だってありそうです。

知らないだけで案外いたりする海外での行方不明者

 まあ家族に連絡取らずに自ら失踪してる人だって含まれてるでしょうから行方不明でも犯罪に巻き込まれてないケースだってあるだろうし何とも言えませんが万が一自分が被害に遭ったらと思うと怖くなってしまいます。(インターネットなんかで検索かけると実名や行方不明になった年月日や国がリアルに何人もでてきます)

 マスコミのTVや新聞だって海外で行方不明になった位じゃ報道なんて滅多な事じゃしませんし最終的になくなったケースとかでないと私たちが普段の生活でそういった海外旅行先での行方不明の事なんて目にする機会はありませんが事実として上記の数字やアジアとかを旅してると安宿やゲストハウスなんかにミッシングなんて張り紙(日本人を外国人も問わず)は偶に見る事もありますので海外旅行中に危ない地域や区域には近づかない怪しい人には無闇についていかない、常に犯罪に巻き込まれるリスクに注意し行動をするなどの意識が必要です。

 まあ日本から海外への年間旅行者数は2011年度で約1700万人もいますから確立としては微々たるものでよっぽどの事がないと海外旅行先で行方不明になるなんてトンデモないケースは有り得ないかとは思いますが、そうはいっても自らがその被害に遭遇しないように大袈裟な煽りではなく注意をするように心掛けましょう。またお子様連れで海外旅行へ行かれる方も結構な数でいるかとは思いますが日本に居る時だって誘拐などのリスクは当然ありますが海外ではその何倍もリスクが高まる位の気持ちで構えてる方が丁度いいのではないかと私的には思いますので気をつけて下さい。

 また海外旅行での行方不明に関連して下記のようなページもあるので一部抜粋しますが参考程度でも構いませんので一読してはいかがでしょうか?

 海外旅行の事前の安全対策と トラブルの際に在外公館がお手伝いできること 日程や滞在先などを家族、友人などに知らせておく 家族や友人が行き先を告げずに海外旅行へ出かけ、そのまま、連絡が取れなくなってしまった場合、日本にいる家族や友人は不安になります。海外旅行へ出発する前に、旅行日程や滞在先を家族や知人に知らせておきましょう。

 また、旅行中も日本の家族との連絡を絶やさないようにしましょう。なお、パスポートのコピーを家族などにも渡しておくと、万一の際、所在・安否確認に役立ちます。 海外へ行った家族が行方不明になったとき 「海外に行った家族と連絡がとれない」「行方が分からないので捜してほしい」「無事を確認してほしい」。在外公館には、そのような問い合わせが日本の家族から寄せられることが少なくありません。 そのような場合、在外公館では、現地警察への照会方法や捜索願いの届出に関する助言などを行ったりします。

 また、犯罪に巻き込まれている可能性がある場合には、現地警察に捜査の申し入れを行います。ただし、在外公館自体が行方不明になっている人の捜索活動を行うことはできません。 海外旅行へ行く方は、日本にいる家族に心配をかけないように、旅行のスケジュールや滞在先をきちんと伝え、旅行中も定期的に連絡するようにしてください。また、もしもの場合、在外公館から連絡が取れますので、3か月以上同じ地域に滞在する方は在外公館へ在留届を提出しましょう。

 何にしても海外旅行を安全に楽しむ為にも最低限で構わないので危機管理意識を持ち行方不明に遭わないように気をつけるだけでなく盗難やスリや病気など様々なトラブルに関しても常に警戒を怠らずにショッピングや観光をエンジョイして下さい。なんだか重いテーマだったので楽しんでといってもアレですが全く無防備だと問題ありですが頭の片隅にでも少しだけ意識してれば全然違うのでその程度の認識でも構いませんのでアシカラズ。



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