海外旅行での機内持ち込み制限は超重要なのです

     初めての海外旅行TOP > 海外旅行での機内持ち込み制限は超重要なのです

スポンサード リンク

 海外旅行機内持ち込みの制限は避けては通れない重要課題だったりします。一昔前は今ほど厳しくなかったですがアメリカでの例の出来事以来本当に機内持ち込みの制限は融通が効かなくなってます。まあ面倒ではありますがルールや規則に則って危険やトラブルの可能性が減るのであれば仕方が無いのでしょう。でも海外旅行の準備や荷造りの過程で機内持ち込みの制限に関して色々気にしなくてはならないのは本当にメンドクサイですし、ましてや初めての海外旅行だったり海外旅行ビギナーな旅行者の方だと何に気をつければいいのかも分かりづらいですから困ったものです。

機内持ち込み制限は分かりずらいのですが・・・

 液体・ジェル・クリームだったり化粧品や薬、それに容量や機内への持込み方法、赤ちゃんを連れてたりだとミルクやミネラルウォーター、それから人によってはライターやスプレー類などなど気をつけないといけない点は多々ありますが一応基本的な事さえ気をつければ普通にセキュリティーチェックは無事に通過する事はできますので、あまり難しく考えずに要領良くポイントを整理して海外旅行へ臨んで頂ければと思います。(そんな大袈裟な事ではないですけどね)ただ基本的なポイントを押さえておかなければ機内持ち込み制限に引っかかり旅先でも絶対に必要なアイテムを没収なんてされてはせっかくの海外旅行も台無しになりかねませんから注意しましょう。

 まずは一番大事な点として2007年から導入された液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として、航空機客室内に持ち込む際の制限で、受託手荷物(航空会社カウンター等で預けるスーツケースなどの手荷物)には摘要されないという部分です。最近だと旅行会社でも海外旅行ツアーや航空券の申し込みをされた際に周知徹底されてるので空港でいざ搭乗前に知らされて絶体絶命のピンチなんてのも殆ど無くなったかとは思いますが導入当初は知らない方も大勢いたので困った思いをされた方もたくさんいたのではないでしょうか?

 液体物の機内持ち込み制限の概要としては大雑把ではありますが、

・あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れてください。 (100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っている場合でも不可)

*面倒臭いですが小分けのボトルを用意しましょう!! 100円SHOPの利用が便利です♪ ・容器を再封可能な容量1L以下の透明プラスチック製袋に余裕をもち入れるようにして下さい

*再封が可能で透明とありますのでこれも100円均一とかでジップロックなんかを購入しましょう!!サイズ的には、縦20cm以下×横20cm以下が目安です

・旅客一人当たりの袋の数は一つのみ。 (そのプラスチック製袋を、検査場で検査員に要提示)

*一つというのが難儀ですが提示のしかたは簡単に見せるだけだったりします。容量制限オーバーしそうな時に家族なんかで海外旅行へ行く際は全員で小分けして協力がベターです。

・ 医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等については、適用除外。 (液体物の機内持ち込みにつき必要性等を聞かれることがあり)

*こういった面には寛容で助かります。過去に赤ちゃん用と伝えて普通に市販されてる開封済みミネラルウォーター2リットルを機内持ち込みしましたが問題なしでした。別のとこへ持ってかれてチェックはしてましたけどね。医薬品なんかだと処方箋や病名などがわかる医師の診断書等の提示を求められる場合がありますので事前に準備をしておいた方がよりスムーズです。

・保安検査を通過した後の免税店なんかで購入した酒類等は機内持込が可能。ただ目的地まで乗り継ぎありの場合は、その国の規則に従い没収される可能性がありえます。 (この問題をクリアする為、保護袋に封入することなどの措置を施した免税品等を適用除外にすることについては、これから欧米等関係国と相互に承認可能となった段階で導入予定だそう)

*なのでセキュリティーチェック後に空港内の自動販売機なんか買ったジュースなんかも問題無しです。

そしてこういった機内持ち込みの制限対象となる液体物とは何なのかとなる訳で色々と羅列されてますが、

食品類 果実飲料・清涼飲料・乳飲料・アルコール飲料・調味料・食用油・スプレッド類(ジャムなど)・乳製品・調理品・スープ・菓子作り等材料・水物・その他の缶詰・デザート・ヨーグルト・アイスクリーム類・健康食品・栄養保健食品 化粧品類 エアゾールスプレー類・クリーム、ローション類・泡風呂等入浴剤(液状・ジェル状)・虫除けスプレー・制汗ジェル、スプレー類・育毛、養毛剤・ジェル状リップクリーム・液状ファンデーション・香水、コロン(液状、ジェル状、スプレー)・液状除菌剤・液体せっけん・液体マスカラ・液体アイライナー化粧クレンジング・洗顔用品・口腔洗浄液・口中清涼剤・マニュキュア・マニュキュア落とし・シャンプー・リンス・トリートメント・ウェットティシュ・その他 液体、ジェル状又はエアゾール物質・液体洗剤・漂白剤・柔軟剤・染料・靴墨・靴クリーム

*特にお化粧品の類なんかは女性の方はとっても注意が必要です。

 正直「は~・・・」となりそうですが結局は分からなかったり没収されてしまうと困る物は機内に持ち込まないでチェックイン時に受託手荷物としてスーツケースの中にでも入れて預けてしまうというのが一番の対策かなとは私的には思います。だいたいフライト中にどうしても必要な液体物なんてそんなに無いでしょうし潔く諦めが肝心なのかもしれません。ただ女性のケースにおいては化粧品の類で化粧水とか保湿乳液とか色々とそれぞれ欠かせないアイテムもあるでしょうから没収されても捨てられてもいいように小分けに準備するのが宜しいかとは思いますけどね。そもそも容量的な制限もあるしで小分けせざるおえないのでアレですけど・・・。

 まあ上記のような感じが液体類に関する機内持ち込み制限の内容となりますので是非とも海外旅行の準備をする前に一読をお勧めいたします。特に初めての海外旅行や久々の海外旅行の場合には知らなかったり理解不十分で大事な物を捨てられてはたまりませんので気をつけましょう!! (当たり前ですが知らなかったでは済まされませんので)

 *なお機内持込み手荷物の制限に関しては各々最新の情報を航空会社や観光庁のウェブサイトにて自分自身で確認をするのがベストなのは言うまでもありませんが念の為。その他にも液体物以外に機内持ち込み制限は当然ありますが少し長くなってしまったので別の機会にでも書いてみたいなって思ってる次第です。



・海外旅行に関連する色々なテーマやカテゴリ

海外旅行中に健康保険適用OK?-意外に知らない海外旅行と健康保険の関係 ・年末年始の海外旅行2014 ・もし海外旅行保険に加入準備をしないと?-これだけは絶対にやってはなりません ・海外旅行でガイドブックの準備は?-なんだかんだでお世話になります ・旅先でスマホは必要?-スマートフォンの普及は凄まじいので・・・ ・赤ちゃんや子供にビザの準備は必要か-案外知らない方が多い印象です ・海外旅行の準備に思う事全般 ・妊娠中の海外旅行について-個人的な妊娠中の海外旅行での経験談など

TOPページへ