海外旅行では要注意 時差ぼけについて

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海外旅行に興味が無くても時差ぼけという言葉は誰しも知っているメジャーな言葉だと思いますが実際に海外旅行へ行く場合に時差ぼけへの対策や準備は必要なのでしょうか?そんなに大袈裟なものではないですが時差ぼけに対する知識や緩和する方法を知っておいても損はありません。なので時差ぼけに関する個人的な見解や対処法をテーマに今回は進めてみたいと思います。

それでは時差ぼけとは何か?についてですが、時差ぼけとは単純に世間一般で言われている体内時計というのが狂っている状態を指すようです。(朝明るくなったら起きて~昼ごはん食べて~夜は暗くなったら寝るみたいな感じですかね)

症状としては・・・眠れないとか猛烈に眠い、 頭痛、眼精疲労、 食欲がわかない、疲労感 や脱力感、イライラしてむかつく(誰が悪いでも無いですしね)とかでしょうか?そして時差ぼけの症状が更にひどいケースだと、消化器系の異常なども出てくるようです。

まずは時差ぼけへの対処法ですが、いろいろ難しい事は考えずに飛行機に乗ってる間は多く眠るというのがいいんじゃないかと思います。私は食事の時間以外は、とにかく睡眠にあてています。時差ぼけとは関係ないですが飛行機の中は窮屈ですし起きてるとストレスを感じる事が多いですからとにかく眠る事に重きを置いています。(その為には100円均一ダイソーの耳栓やノイズキャンセリングのヘッドホンにアイマスクは手放せません)

搭乗したら現地時間に時計を合わせて朝昼晩と時間を見ながら寝たり起きてたり食事をしたりして時差ぼけに対するコントロールなどと小難しい事を考えて時差ぼけに気を使いすぎるより寝れる時に寝ておけば多少の時差ぼけがあっても現地で活動してる間に慣れてくるし海外旅行というテンションの盛り上がりで何とかなるってのが正直なところです。それより飛行機の中で色々考えて時差ぼけに対してナーバスになりすぎた方がストレス全開で体調不良になるのではないかと思う次第です。

また出された機内食はシッカリと食べましょう!!機内食はそんなに美味しいものではないですが経験上機内食が出されるタイミングというのは、基本的に到着地の現地時間をベースにして提供されてる感じがするので、空腹状態でなくても食べるように心掛けましょう。機内食をちゃんと食べる事によって体内時計のリズムが調整され時差ぼけ対策に大きな効果が期待できるかと思います。

後は現地に到着してからのポイントとなりますが、時差ぼけがひどい場合は海外旅行先が昼間で活動できる時間帯だとしても2~3時間の仮眠をとってみるのも一つの手です。もしくは太陽光を浴びて体に「夜じゃないよ!!」「昼間だから体動かさないと!!」みたいな信号を送ってあげるのもいいかもしれません。 結局のところ大なり小なり時差ぼけは誰でもあるんで気にせずに、その内慣れるから位の気楽な気持ちで接していけばいいんじゃないかと私的には思っています。(医学的にはダメなんでしょうけどね)

あまり神経質にならず海外旅行先に到着したら無理してでもルンルンなテンションでアクティブに活動すれば時差ぼけなんて吹っ飛んでいくのではないでしょうか?

*時差ぼけに関しては病気とかではなくて一時的な体内時計の狂いから来る不調であり、時間が経過すれば体が時差に慣れてくるので、徐々に時差ぼけは解消されてくるのが一般的との事ですのでアシカラズ。



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