パスポートの更新について有効期限は大丈夫?

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 初めての海外旅行といったテーマのケースにおいてはあまり関係無さそうですが中にはパスポートは取得して持ってたけど実際に海外旅行はしてなくて初めてだって旅行者の方もいるでしょうから全く無縁という事もないので今回はパスポート更新についてになります。パスポートは一回取得してしまえば永遠に有効というものではありませんので気をつけましょう。なんでも免許や資格でも大概そうですが有効期限になったら更新作業が必要になってきますが似たような感覚でOKかと思います。私の友人にも空港のチェックインカウンターで手続きするまでパスポートの有効期限が切れていることに気がつかず、結局出国できず空港で置いてけぼりになったのがいますがせっかくの楽しいハズであろう海外旅行を無駄にしない為にも、パスポートの有効期限はよく確認するように注意しましょう。

パスポートの有効期限ってとっても大事なんです

 恐らくこういったパターンで海外旅行に行けなかった人が過去にたくさんいたので旅行会社でもツアーや航空券を申し込む際にパスポートの有効期限を何度か確認されるかと思いますので余程の事が無ければ大丈夫かとは思いますが全く気にしてないとウッカリの可能性がゼロではありませんからね。念の為に言っとくとパスポートの有効期限が出国時も勿論そうですが海外旅行先の国の規定によって帰国時まで有効な事などそれぞれで違いはあるのでガイドブックやインターネットなんかで個別については要確認が必要です。

 ではパスポートの有効期限が切れてたり足りない場合はどうするのかになるのですが、上記でも書いたように更新手続きをしなくてはなりません。(パスポートの更新手続きは、残りの有効期間が1年未満になると可能です。直前になってあわてないように、早めの準備をするように心掛けましょう)以下に簡単にですが説明となります。

 まずは更新窓口ですが、発給申請と同じように、住民票を登録している都道府県の旅券課や最寄のパスポートセンターで行います。そこで指定されてる必要な書類を用意して申請窓口に提出します。 必要な書類はざっとこんな感じかと思いますがパスポート更新などのキーワードでググッて最新の情報を確認するようにしましょう。

 一般旅券発給申請書 1通 

 戸籍謄本または、戸籍抄本 1通(パスポートの記載事項に変更があるときや、サインを漢字で登録したいときは必要です。)

 住民票の写し 1通 

 身分証明書 1通(パスポートの有効期間が切れていても、6カ月以内であれば、そのパスポートがあればよく、他の身分証明書は要りません。)

 写真 1枚 

 印鑑

 所有しているパスポート 

 必要な書類を準備したら、次に住所が変更されてない場合は前回同様パスポートを申請した窓口へ書類を提出します。住所変更があった際には、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口へ、書類を提出します。パスポートの更新手続きをすると、1週間程度で更新された新しいパスポートができますので申請のときに渡された受領証(パスポート引換書)を持参し窓口に出向きパスポートを受け取ります。都道府県によって違うでしょうが申請とは違い受け取りはもっと近場で可能な場合もありだったりします。

 以上が簡単にですが日本国内でのパスポート更新手続きの流れになります。また、海外にいる間に有効期限が近づいてきた場合は別で、その国の大使館、領事館で更新手続きをしたりします。私は海外でパスポートの更新手続きはした事ないので詳しくはわかりませんが今は外務省のウェブサイトなんかにも詳しく載ってますので情報が必要な方はチェックしましょう。

 とにかく大事なのはパスポートには有効期限があって一回取得するば一生安泰ではないと言う事と、パスポートの期限が切れてしまってると出国できない=海外旅行は不可能=航空券代やツアー代金は全て無駄という事になり悔やんでも悔やみきれない散々な結果となってしまいますので注意しましょう!!



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