海外旅行ニュース タイでは赤ちゃんの産み分けが!?

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 先日私たち夫婦の大好きな海外旅行先のタイに関する海外関連のニュースで目に付いたんですけど日本人の夫婦の人たちがタイで赤ちゃんの男と女の産み分けを求めて渡泰してるって・・・さすがタイだな~なんて思った反面確実に男の子や女の子と産み分けられるなんて医学の進歩は凄いな~なんて思ってしまいました。

 まあ生まれてくる子供の性別が切実な人たちだって現実問題として大勢いるでしょうし考え事態を否定する気も無いですし正直「ふ~ん」としか思わなかったりもするんですが子供がどっちの性別になろうが関係ないのにな~なんてのが私的な率直な感想でした。

 でも生まれる以前から性別なんかにこだわって生命の偶然性を真っ向から拒んでたりしてたら生まれてきてからの子育てでより多くの困難や壁にぶち当たると思うのですが、そういった困難をそういった人たちって乗り越えていけるのでしょうか?なんて勝手に心配してしまいました。まあ普通じゃないのは確かだからお金で何でも解決してくのかな?

 ■日本人夫婦、タイでの男女産み分けが年々増加

 日本では原則として認められていない男女産み分けを、タイに渡航して行った夫婦が、2012年だけで少なくとも90組いたことが読売新聞の取材でわかった。精子と卵子を体外で受精させた受精卵の染色体を、子宮に戻す前に調べる着床前診断という方法を用い、確実に産み分けることができる。男女産み分けは「医療ではなく親の身勝手」との批判が強く、倫理面での議論を呼びそうだ。

 日本人がよく利用するタイ・バンコクの二つの医療機関を取材した。それによると、男女産み分けを行う日本人夫婦は09年に50組、10年には61組、11年103組と年々増えていた。すべての染色体を調べ、高い精度で異常を発見できる新型着床前診断による男女産み分けも今年2月に始まり、7月までに90組が行っていた。バンコクの仲介業者は「年末までに200組を超えるだろう」と話す。

 ちなみに私は男の子が欲しかったですが(どっちかといえば)結果娘2人という現実になってしまいましたが何の不満もありませんし逆に素直に受け止めて女の子との親子ライフを満喫してますけどね。やっぱり記事読んでみて最初は何にも感じず可もなく不可もなくでしたが結局のところ産み分けなんて止めてどっちが生まれてくるか博打的な要素を楽しんだほうが色々人生何でも捗りそうだななんて思ってしまった次第です。



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