海外旅行先での習慣の違いに気をつけよう!!

     初めての海外旅行TOP > 海海外旅行先での習慣の違いに気をつけよう!!

スポンサード リンク

 日本に外人さんが旅行(観光)をしに来た際に習慣違いにビックリしてたり困ったり、感心したりと私たちが海外旅行に行った際に思うような事と同様のカルチャーショック的なものは受けてるようですが、そんな外人さんを見て微笑ましく感じたりイラっ!!としたりといった事を私たち日本人も思う訳でして・・・ということは外人さんだって日本人の旅行者が海外旅行で観光しに行ったりすると習慣の違いなんかから不愉快に思ったりとかしてるんだろうな~というのは容易に想像がつきます。

日本と海外旅行先の習慣の違いは多種多様です

 近頃は海外旅行も身近で国内旅行とさして変わりなくハードルは下がってしネットの普及も手伝い昔に比べ世界はグーンと狭くなった値頃感さえありますが世界各国習慣の違いは当然ながら冒頭でも書いたようにあったりします。日本では何でもない事が(何かの歌詞みたいですが)海外旅行先によっては良くない事やタブーとされているケースだって数多くあるしで要注意です。海外旅行先の習慣に関して日本の常識・非常識が外国の常識・非常識と照らし合わせた場合に間逆だったりという例も決して珍しい訳ではありませんから肝に命じておきましましょう。

 それじゃあ何が習慣の中で常識と非常識が違ってくるのかは海外旅行先によって逐一変わってくるので難しいですが、子供の頭はヨシヨシと撫でてはいけない、日本じゃ珍しいですがトイレが有料だったり、右手と左手で厳格に意味合いが異なる、女性は肌の露出を控えるべきとか様々で色々です。また習慣の違いという括りだと違うかもしれませんが国によってはホテルや車の中に子供を一人にしてはならないなんてのも注意する点ではあります。

 ですから各ケースにおいてピンポイントで習慣の違いを指摘するのは難しいですが対策としてはガイドブックには習慣に違いや文化的なテーマについての説明書きがあるので一読し常に意識する等の対応を心掛けましょう。それだけでも全然違うのハズなので海外旅行が近くなってきたら学習しておきましょう。思うにガイドブックの後ろの方のページに歴史や簡単な現地語のレクチャーやトラブル、詐欺とかの例などが載ってる前後に習慣のの違いや文化の違いも載ってるハズです。

 まあ郷に入れば郷に従えと昔の人は言ってましたが習慣の違いだけで無くその他海外旅行先の文化なんかも含めて広く受け入れて海外旅行を楽しんでみたら一番ベターなんじゃないかと思う今日この頃です。私的に嫌いなのは「日本人だから」の点を履き違えて強調して相手の国に順応しないタイプの旅行者なんですが主張するとこだけは間違えないようにして欲しいなって思います。 ちなみに郷に入れば郷に従えは英語でWhen in Rome, do as the Romans do と言うのですが、日本語訳で「ローマにいるときは、ローマ人がするようにしなさい。」になるそうです。少しはトリビアかもしれませんので覚えておきましょう!?



TOPへ        サイトマップ 2 3 4   タグ一覧