海外旅行が安くなる!?燃油サーチャージが値下げへ

     初めての海外旅行TOP > 海外旅行が安くなり燃油サーチャージが値下げへ

スポンサード リンク

海外旅行をするのに凄く邪魔な存在である燃油サーチャージがようやく今年から値下げして安くなるみたいです。最近の急激な原油の価格下落がその原因のようですが海外旅行をするにあたっては非常にお金が掛かりますので嬉しいニュースではないでしょうか?10年位前なんて燃油サーチャージなんてパッケージツアーの旅行代金に追加なんてされてなかったですから近場の海外旅行先なんて本当にリーズナブルで国内旅行するより断然安い!!みたいな感じでしたから無料で無いとはいえ燃油代金の値下がりは本当に大歓迎です!!(とはいえ最近はアベノミクスの金融緩和の第一弾・第二弾で数年で急激な円安になってますので少々複雑ですが・・・) 

燃油サーチャージの値下がりは一時のもの!?

しかし数年前のリーマンショック?かサブプライムショックとかの時も一時期原油が大暴落して今より燃油サーチャージが安いなんて時期がありましたが気付いたら、あっという間に暴騰して海外旅行時の燃油サーチャージも値上がりになってしまったので油断は禁物です。個人的には当時は喜び勇んで海外旅行へ行きまくりましたが、今の所は様子見でこのまま原油安が続けば数ヶ月先には更に燃油サーチャージの値下げがあると踏んでるのでそこまでは今しばらく我慢の子です。(家族構成が変わって子供が増えそれぞれに海外旅行代金がかかるので燃油サーチャージ分の負担がデカイのです)

以下が燃油サーチャージの値下がりの概要ですが・・・

日本航空の国際線利用客が航空券購入時に支払っている燃油特別付加運賃=燃油サーチャージについて、2015年2月1日から3月31日発券分までを値下げと発表。燃油価格下落が主な理由で燃油サーチャージの値下げは約4カ月ぶり。 1区間片道あたりの燃油サーチャージは、日本から欧州や北米(ハワイ除く)、中東、オセアニアの場合は現在の2万1000円から1万4000円に、ハワイやインド、インドネシアへは1万3500円を8500円にそれぞれ値下げ、その他の地域もそれぞれ値下げする方針。  燃油サーチャージを見直す基準であるシンガポールケロシンの市況価格2カ月平均は、直近の10月から11月で1バレルあたり99.07米ドル(8-9月は同114.64米ドル)で推移。

そんな感じが燃油サーチャージ値下がりの大人の事情みたいです。今この記事を書いてる時点では更なる原油安が進んでますから更なる値下げにより今よりお買い得に海外旅行へ行ける可能性も無きにあらずといった感じでしょうか?しかし原油は超投機対象ですから動きも激しく暴落もあれば暴騰も日常茶飯事ですので海外旅行をお考え中の方は普段気にしない中東やロシアのニュースなんかも注意しながら海外旅行計画でも立ててみたら良いのではないでしょうか?



TOPページ