海外旅行するのに航空券の購入や準備は?

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 初めての海外旅行であれ何回目かの海外旅行であれ大概がパッケージツアーで海外旅行を予約するでしょうから個別で航空券購入して宿泊先は別で予約したり現地でホテルを手配というのはあまり多々あるケースでは無いかと思いますが一応念の為に今回は航空券の購入に関するテーマでのお話です。

海外旅行の際に航空券の購入はどのようにすればOK?

 航空券の購入で一番無難なのが海外旅行を取り扱っている旅行代理店で購入するケースではないでしょうか?店舗であれネットからwebサイトを経由してであれ海外旅行の日程や行き先・予算などを伝えるなり入力すればOKなので別段問題なく国内旅行するのと同じ感覚で航空券を購入できると思います。

 次も上記と同様ですが航空会社で直接航空券を購入するパターンでしょうか?これも基本的には旅行代理店で航空券を購入するのと遜色ないですが少し航空券についての知識があったほうがいい場合があるかと思います。また航空券の場合は一般的な商品を購入するのと違い旅行代理店をとおして航空券を購入しても料金が高いという訳ではありませんのでマイレージや早割り・各航空キャリアのキャンペーンなどの特典を考慮しながら検討するのがいいかと個人的には思います。

 まあ初めての海外旅行ですので最初に書いたようにあまり航空券の購入に関しては神経質にならなくてもいいかというのが結論です。以下が航空券の種類など簡単な概要です。

 ・OPENチケット 出発後に帰国日の変更が出来る航空券。(出発前に帰国日の確定の必要がない)(10日OPEN、1年OPENなど)

 ・FIXチケット 出発前に利用する全便の予約を確定し、出発後には帰国日の変更が出来ない航空券。(14FIX、60FIXなど)

 ・FIX/OPENチケット オープンとほぼ同じだが、復路便の予約を事前に必要とし、現地での日付の変更は可能になる。(航空会社によって、変更に際するチャージ、規定等異なる)

 ・リコンファーム 予約の再確認のこと。 個人旅行の場合、帰国便の予約再確認(リコンファーム/reconfirm)が必要となる場合がある。(不要の航空会社もあり) 日本を出発する時点でフライトの予約が取れていても、帰国便については出発時間の通常72時間前まで にしておかないと予約が取り消しとなることがあるので注意。 ~リコンファームの方法~ リコンファームの方法は直接航空会社のオフィスに赴いて行なう方法と、電話で行なう方法があります。 オフィスに赴く場合は航空券を持参して手続きを。電話で行なう場合は名前、フライト日、便名、出発地と到着地を伝えます。 忘れがちな人は、現地空港に到着した時に、該当の航空会社のカウンターで済ませておくのがベスト。正直最近は海外旅行へ行ってリコンファームした記憶が無いんで大概必要が無いのかもしれません。

 ・ストップオーバー (途中降機) 目的地の途中、または帰りに立ち寄った空港(都市)において24時間以上滞在すること

 ・ トランジット 飛行機の乗り継ぎのこと。(通常24時間以内の乗り継ぎ)

 ・オープンジョー 到着地と現地出発地が異なり、都市間の移動の航空券が付いていない ルートのこと。

 ・E-チケット 従来の航空券に記載されている内容を、紙の代わりに航空会社のシステム内に記録させるエレクトロニック・チケット(電子航空券)という新しいタイプの航空券。 E-チケットは航空券を持たずに旅行することが可能なため、航空券の紛失・盗難に遭う危険がありません。

 個人的に航空券の思い出としては片道より往復の航空券のが何故か安かったので片道利用なのに往復を購入したら旅行代理店で帰りをキャンセルしたらキャンセル料金が発生すると散々言われてたのに現地の航空会社のオフィスまで行ってキャンセルしたら問題なくキャンセルできたなんて事がありました。何事も経験ですが旅行会社で働いてる人も万能ではないですから自分で色々調べて確かめるのは必要です。(ちなみにこういった航空券の利用を推奨してるわけではありません)



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