海外旅行に際して航空券の種類は?

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 初めての海外旅行で考えた場合はバラで格安航空券のみを購入して海外旅行へ行こうというのはあまり考えられるケースではないですが普通にパッケージツアーで海外旅行へいく場合に料金の安いツアーを探す方も多いかと思います。結局のところ格安航空券の購入も感覚的にはソレと同じような事かと個人的には思います。 通常のパッケージツアーより融通が利かない・制約が多いとかそういった点がある代わりに安く購入できて海外旅行へいけますよ?みたいな・・・。(全ての格安航空券があてはまる訳ではありません、あくまで個人的な格安航空券の感覚としてです) ですので格安航空券を購入する際は、そういった点を踏まえてメリット・デメリットをシッカリと理解したうえで利用するのは大いに結構ではないかと思います。以下に航空券の種類の説明をザックリと述べてみました。海外旅行をツアー申し込しないで安い航空券だけ持ってとかで行ってみようという場合に参考として見てもらえればと思います。 一週間位の海外日程なら海外旅行のパッケージツアーの代金が安かったりします。

海外旅行の航空券にはどんな種類があるのか?

 FIX航空券(フィックス航空券)・・・航空券購入時に往路と復路の日時と便が決められており、変更することができない航空券のことです。もし海外旅行の滞在先で復路を変更したいとか、気に入ったのでまだここに留まりたいと思った場合は購入済みの復路の航空券は捨てなければならなくなります。その代わりにオープン航空券よりも格安で販売されています。 往路と復路の便の間隔も決められています。10日FIXだと仮定すると復路と往路の間を10日にしなければなりません。往路と復路の期間が短かければ短いほどFIX航空券の販売価格は安くなります。FIX航空券が最安値で格安航空券の大半を占めているのが大方の現状です。

 OPEN航空券(オープン航空券)・・・ 決められた有効期限以内ならば復路の便を自由に変更することができる航空券です。90日OPENと書かれた航空券ならば90日間の変更可能期間があり、海外旅行の滞在先でもう少しここにいたいと思った場合に現地で変更することが可能です。FIX航空券よりも融通性のある分だけ販売価格は高くなります。有効期限が短かければ短い程OPEN航空券の販売価格は安く、長ければ長いほどOPEN航空券の販売価格は高くなります。

 FIX航空券とオープン航空券をミックスしたようなFIX/OPEN航空券というのもあったりします。 これは復路の便を滞在先で1回のみ変更できます。オープン航空券とさほど変わりませんかね。航空券の価格も一般的にFIXとOPENの間といったところでしょうか。

 続いてはPEX航空券というものです。 FIXやOPENなどの格安航空券は航空会社ではなく、旅行会社からしか購入できません。航空会社がこれに対抗して作ったのが(対抗って言うのもおかしな話ですが)PEX航空券だったりします。航空会社独自の割引制度といったところでしょうか。航空会社から購入できますし従来どおりに旅行会社からも購入できたりします。PEX航空券には種類があり、ZONEPEXとかAPEXというのがあります。ZONEPEXはノーマルよりも安くてAPEXは予約をかなり前から取らなければならない不自由や不便さはありますが、実際に該当の航空券を購入する際において、ZONEPEXもAPEXもあまり意識する必要はなく、航空会社が設定し販売している航空会社の正規の航空券より安い割引チケットという捉え方でいいのではないでしょうか。

 あくまでザックリとですけど。 航空券も色々な種類がありますが初めての海外旅行という枠で考えるとあまり意識はする必要ないかなと思う次第です。HISとかJTBやてるみくらぶの様にメジャーな旅行会社で適当に格安パックツアーにでも申し込めばいいのではないかと思います。

 最近じゃLCC(ローコストキャリア)のピーチ・ジェットスター・エアアジアなども台頭してますが、いかに安く海外旅行へ行くかに心血を注ぐよりもその分の思考を海外旅行のプランを考えたりとか何を食べようとか海外旅行の準備に充てたほうが有意義な気はします。(あくまでも当サイトのメインテーマ・初めての海外旅行を前提とした場合です)



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