海外旅行にジップロックを持っていこう

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 海外旅行にはたくさんの持って行くアイテムがありますし、どれだって大事なのですが今回はその中でも便利アイテムのジップロック(Ziploc)についてのお話です。ジップロックとは皆さんも知っての通りビニールの口がパッキン仕様になってるものですが本来なら生鮮食品なんかを冷蔵庫に仕舞う際に重宝するのですが主に海外旅行では飛行機に乗る際のセキュリティーチェックの時や単に小さな荷物やアイテムを小分けにする際に用います。

ジップロックはどんな物を何処で買えばいいのか?

 ジップロック自体は高価ではないですしスーパーやホームセンター、それに100円均一で売られてるような何枚も入って100円~300円位のもので一向に構いません。いらなくなれば海外旅行先で躊躇無く処分できますし安くても十分に役目は果たしてくれます。では一体どんなケースでジップロックを使用するのか?なのですが冒頭にも書きましたように飛行機へ搭乗する際の手荷物として液体物やクリームなどを持ち込むのに必要です。

 量に制限がありますが最低でも透明のジップロック(チャックのついたプラスチック袋)へ入れなければなりません。裸のままバックの中へ放り込む訳にはセキュリティーの関係上ダメらしいです。もしジップロックの中へ液体物等を入れてなければ、その場で没収・破棄のパターンとなってしまいます。(一番最初にこのセキュリティーチェックを知ったときにはジップロックや透明の袋を用意してなかったので化粧品のクリームを捨てられた嫌な思い出があります。まだ始まったばかりで係員も一生懸命でしたし全然融通が利かなかったのを覚えています)

 次には単純に小さなアイテムの小分けに大変便利だったりします。ただのビニール袋に入れるよりもパッキンがある分だけ整理整頓はしやすいですし収納する際にコンパクト且つキレイに仕舞い込めます。また別に小物を仕舞う為の入れ物を用意してもいいのですが嵩張るし費用も掛かるしでやっぱりジップロックに勝るものはこういったケースにおいては無いんじゃないかと思います。それにチャックを閉めれば少々濡れてる物を入れておいても大丈夫なので濡れたナプキンや封の空いたウェットティッシュなどを仕舞っておくのに丁度良かったりします。そのままだとカピカピに乾いてしまう可能性がありますしね。

 そんな訳で海外旅行にジップロックは今や必需品ですので女性の方に限らず男性だって液体物の一つや二つは機内持ち込みする物があるでしょうから旅行出発当日までに何枚かは用意し準備しておきましょう。以下に機内への持ち込みに際しての注意事項を例としてあげておきますので最低でも一回は目を通してもらえればと思います。

 ・あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れてください。 (100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っている場合でも不可)

 *面倒臭いですが100円均一とかで売ってる小分けのボトルを用意しましょう!!

 ・上記容器を再封可能な容量1L以下の透明プラスチック製袋に余裕をもち入れて下さい。

 *これも手間がかかりますが再封可能で透明となってますので100円SHOPとかでジップロックみたいのを購入しましょう!!サイズ的には、縦20cm以下×横20cm以下を目安に選んで下さい。

 ・旅客一人当たりの袋の数は一つのみとなります。 (そのプラスチック製袋(ジップロック等)を、保安検査場にて検査員に提示する必要あり)

 *一人につき一つというのが曲者ですが提示する分にはさらっと見せるだけなんで問題無しかと思います。容量制限オーバーしそうな時に家族で海外旅行の際は全員で小分けし協力しあいましょう。

・医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等については、適用除外。 (液体物等の機内での必要性については当然ながら聞かれる事があるので正直に答えてください)

 *こういった面には寛容で助かります。過去に赤ちゃん用と言って普通のミネラルウォーター(市販品で封を切った状態)を2リットル機内持ち込みしてみましたが大丈夫でした。変な機械で係官がチェックはしてましたけどね。なお薬なんかに関しては処方箋や病名などがわかる医師の診断書等の提示を求められる場合がありますので、準備をしておきましょう。

 ・手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック袋及びラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、上着類は脱いで別々に検査員に提示してください。

 *凄い数の人を捌いてますのでスムーズにチェックが行えるように協力しましょう!!

 ・保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能となります。しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性が有ります。 (これを避けるため、保護袋に封入することなどの措置を施した免税品等を適用除外にすることについては、今後、欧米等関係国と相互に承認可能となった段階で導入予定)

 *乗り継ぎの場合は厄介ですが大概は大丈夫と思われますので心配なら旅行会社や航空会社などへ要確認です

客室に持ち込む際、量的制限の対象となる液体物について

 食品類 果実飲料・清涼飲料・乳飲料・アルコール飲料・調味料・食用油・スプレッド類(ジャムなど)・乳製品・調理品・スープ・菓子作り等材料・水物・その他の缶詰・デザート・ヨーグルト・アイスクリーム類・健康食品・栄養保健食品 化粧品類 エアゾールスプレー類・クリーム、ローション類・泡風呂等入浴剤(液状・ジェル状)・虫除けスプレー・制汗ジェル、スプレー類・育毛、養毛剤・ジェル状リップクリーム・液状ファンデーション・香水、コロン(液状、ジェル状、スプレー)・液状除菌剤・液体せっけん・液体マスカラ・液体アイライナー化粧クレンジング・洗顔用品・口腔洗浄液・口中清涼剤・マニュキュア・マニュキュア落とし・シャンプー・リンス・トリートメント・ウェットティシュー

 *特にお化粧品類なんかは女性の方は注意が必要です。

 その他 液体、ジェル状又はエアゾール物質・液体洗剤・漂白剤・柔軟剤・染料・靴墨・靴クリーム

 なんだか面倒臭いですが海外旅行するのに無事出国する為には避けては通れないテーマですのでちゃんと一読してジップロックを用意し旅の初っ端に嫌な思いをすることの無いようにして下さい。



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