海外旅行にペットボトルで飲み物の持参について

     初めての海外旅行TOP > 海外旅行にペットボトルで飲み物の持参について

スポンサード リンク

 なんだか海外旅行するのにペットボトルで飲み物をワザワザ持ってくなんて変な感じですが、意外にそういう旅行者の方は多いみたいです。海外旅行先で水(ミネラルウォーター)お茶を買っても美味しくないマズイからなどが理由のようです。確かにお茶は日本で売られてる普段飲んでる緑茶やウーロン茶のが美味しいですしハズレも引かないので気持ちは分かります。海外だと砂糖が入ったお茶とか平気で売ってたりしますしね。思わず紅茶かよって突っ込みたくなる感じです。ただ個人的にはミネラルウォーターに関してはどうかな?とは思いますけどね・・・炭酸入りのタイプと硬水のものを除けばコンビニやスーパーで売ってる見たことも無いようなブランドの安い水を買っても味が不味くて飲めないなんてなった事ないですし、所詮はミネラルウォーター=水ですから極端に味が変わるわけないのに日本から重たいペットボトルを持参するのも何だかな~と思ってしまいます。

ペットボトルはいろんな場面で役に立ってくれます

 後は飛行機の中で自由に飲み物を飲みたいとかもペットボトルを持参する理由の一つとしてあるようです。例えばCAさんをイチイチ呼んで水やジュース貰うのも面倒ですし、飛行機内は非常に窮屈でスペースも限られてる中、食事用のテーブルを飲み物を置いておく為に出しておくのは嫌だとか、飛行機内は乾燥するので常に喉を潤す水分をキープしとくのにペットボトルが便利で役に立つとか色々なケースがあるようですが飛行機に乗った際に思う不満やストレスを少しでも軽減するのにペットボトルは役立ってくれます。個人的にはフライト中に飲み物欲しくてCAさんを呼んでも全然来てくれない時間の間が嫌いなんでペットボトル飲料は意外にも役立ってますし助かってます。

 ただ気をつけなくてはならない点が無い訳ではありません。空のペットボトルでれば問題ありませんが中身が入ってる場合は注意が必要です。出国審査前のセキュリティーチェックで中身の入ったペットボトル飲料は通常没収されてしまいますので上記の例だと海外でも日本から持参したお茶を飲みたいなんてケースにおいては機内持ち込みにせずスーツケースやバックパックに入れて受託手荷物としてチェックイン時に預ける必要がでてきます。せっかく重たい思いをして家から空港まで持ってきたのに没収破棄じゃ悔しいやら虚しいやらで怒りのやり場も無いですからね・・・。(赤ちゃん用の飲み物でペットボトルの持込ならOKです。過去に2リットルのペットボトルでミネラルウォーターやジュースを試してみましたが日本からも海外からも大丈夫でした。変な機械で調べられはしましたけど)

 では飛行機内でフライト中にペットボトル飲料をキープしときたい場合はどうするかという疑問があるかと思いますが・・・それを解決する方法は出国審査後に免税店などで大概の方はお目当てのお化粧品やタバコにブランド品なんかを購入されるかと思いますが、それと同様にペットボトル飲料も適当なお店で買う事で解決します。本当に昨今の飛行機搭乗時のセキュリティーチェックは厳しくて面倒ですが液体物に関しては煩いですから仕方がありません。ですので購入価格は定価でぼったくりと感じる方もいるかもしれませんが、受託手荷物以外での持参については恐らく方法としてはコレしかないので潔く諦めましょう。(そんなケチな事は誰も考えないかな?)

 そんな訳で今回は海外旅行先へのペットボトル飲料の持参について書いてみましたが、基本的には無理して持って行く必要はないとは思いますが、もし持っていかなければならない状況になった際には参考にして頂ければ少しはお役に立てるかなと思う次第です。ただ、重たくて荷物になるのは行きだけで帰りには無くなりますからそんなに深く考えないでお気に入りの飲み物を持参する分には全然問題無いかとは思います。