海外旅行先でのキャッシュレス治療について

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 海外旅行保険には色々な決まりごとみたいなのが約款などに書いてありますが、項目の一つにキャッシュレス治療というのが大概あるかと思います。キャッシュレス治療というのは何かといえば読んでもらえれば雰囲気的に分かるかと思いますが海外旅行先の医療機関にて入院したり治療したりした際に直接お金のやり取りをしなくても大丈夫で保険会社から後ほど病院なんかに支払いをしてくれるサービスだったりします。

キャッシュレス治療は便利ですが注意する点もあり

 医療機関での請求額はビックリする程金額がデカイケースも多々あるのでキャッシュレス治療は非常に助かるサービスなのです。ですから万が一海外旅行先で病気や事故で入院したり手術したり外来で治療を受けたりしたした場合には是非とも活用してもらいたいサービスなのですがいくつか注意点があります。

 何でもそうですが契約をした際には保険とかだと特に小さい字で色々書かれた約款(契約の取り決め内容が記載されてる書面とか)などを受け取るはずですが実際には隅から隅まで一言一句熟読する人なんて一般的にはいませんが結構重要だったりします。(保険の場合は特に)今回のテーマである海外旅行保険を利用した際のキャッシュレス治療に関しても項目があって色々と書かれてますので要チェックです。 だいたい保険証書とか各保険会社のサービス案内とか見てるとキャッシュレス治療サービスのご利用方法とか類似した事が書いてあってこんな流れで進んでいくみたいです。

キャッシュレス治療を受ける際の大まかな流れ

 ・ヘルプセンターとかコールセンターなど電話受付の窓口へ連絡

 ・オペレーターや受付担当者が最寄の適切な医療機関や提携の医療機関へ案内

 ・保険会社に勧められた病院にて医師の診察を受ける ・実際に掛かった治療費は保険金額の範囲内で引受幹事保険会社から医療機関に直接支払い

 ここで大事なのは下記のように注意点として記載されてる内容だったりします。

キャッシュレス治療のお取扱いができない場合

 次の場合にはキャッシュレス治療のお取扱いができませんので立替した上で帰国後に請求下さいみたいに書いてあっていくつか例が出てたりするのですが・・・

 ・ヘルプセンターとかコールセンターなど受付窓口等に連絡しなかった場合

 ・該当ケースが保険の対象となるかどうかが諸般の事情により確認できない段階の場合

 ・各国の状況や個別の病院、医師の事情によりキャッシュレス治療の取扱いが受けられない場合

 ・医師による治療の後の処方箋による薬代

 ・各国の政治情勢、医療設備の整っていない地域、事故受付時間帯、事故場所、電話事情等によっては、サービスが提供できない、又は、時間がかかる場合あり ・キャッシュレス治療の後で保険の対象とならないことが判明した場合は、保険会社若しくは病院から直接お客様へ治療費を請求する場合があり

 ・保険金額を超える部分、または、保険金のお支払いの対象とならない場合(歯科疾病、妊娠、出産に起因する疾病など)については、お客様のご負担になりキャッシュレスのお取扱いもできません

 そんな感じで細かく書かれてますが私的には保険会社の受付窓口に電話連絡をしなかった場合というのが最も大事かと考えますのでキャッシュレス治療の利用をする際には一番最初に電話連絡するというのを覚えておきましょう。

 とにかく自分の加入してる保険の内容を海外旅行前にはキャッシュレス治療の項目のみならず内容全般を少なくとも1回は目を通しておきましょう。(私は病気やケガでは保険を使った事ないですが盗難とかで無料のコレクトコールとかに電話した際にはオペレーターの方がその後の手続きや海外旅行先の現地で必要なことなど親切丁寧に教えてくれました)

 補足として当サイトでも度々海外旅行保険の加入に関してはクレジットカードの自動付帯や利用付帯をすすめてますがキャッシュレス治療は特約扱いで適用されるクレジットカードもあればダメなのもあり必ず確認するようにしておいて下さい。治療費なんかって高額なケースも多々ありますからできればキャッシュレス治療ができた方が便利なので(病院にお世話にならないのがベストですが)年会費無料でファミリープラン(家族特約)ありのキャッシュレス治療OKなんてカードを1枚持っておくことが最良の選択かもしれません。



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