海外旅行中の現地での会話について考える

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 初めての海外旅行に関わらず海外旅行先の現地での会話には誰しも不安になるかと思います。帰国子女とか留学経験や駐在経験があったとしてもあらゆる言語が存在してますから英語は得意だけれどフランス語はわからないとか、タイ語は理解できても中国語はサッパリなんてことも有り得ます。中には10カ国語ペラペラなんてスーパーウルトラ級に語学力がある人もいるかもしれませんが超々例外です。

誰しも海外旅行先での会話には不安はありますが・・・

 そんなの分かりきってると言われてしまいそうですが、それ位に海外旅行へ行くのに皆さん英会話だのなんだのと言っても不安である事に変わりありません。私も留学経験がありオーストラリアやアメリカに住んでいた事はありますが海外旅行先での現地語での会話は例え英会話だとしても完璧ではないので常にある種の不安はつきまといますですので語学力が無いだの会話力が無いだのは気にせずに海外旅行にトライして下さい!!そんな事で悩んでたりウジウジしていても仕方がありません。逆に語学力や会話力なんかよりコミニュケーション能力のが数段大事なのでは無いかと思う次第です。

 とはいえ世界での大方の共通語は英語なので少しくらいは英語力や英会話力アップの準備をするのは大いに結構だと思います。少しの英単語や英文法・決まりきった言い回しの定型分なんかを覚えておけば海外旅行の充実度が格段に倍増する事に間違いはありませんので。 「何処に行きたい」とか「何が欲しい」だとか「アレが買いたいとか」そんな程度で構わないと思います。更にプラスαで自分の要求を伝える簡単な英文法を何個でも覚えておけばより現地での意思の疎通や会話にプラスに作用します。

 要するに中学生の時に学んだ英語程度で大丈夫だという事です。仮に英文法を使わずに英単語だけでもジェスチャーと交互に織り交ぜれば意外に何でもこなしていけるので現地での会話なんか気にせず海外旅行へチャレンジしちゃいましょう!!極論を言えば英単語や現地の言葉が全く喋れなくても日本語と身振り手振りのジェスチャーで大丈夫なわけです。(イメージとしては大阪のオバチャンみたいに人に事や周りを気にせずガンガン行ってもOKて事だったりします)

 現に海外旅行してると中国人や韓国人なんかは一方的に中国語や韓国語でまくしたてて相手が理解できてなさ全開でもお構い無しでマシンガントークを連発してます。アメリカじゃノーイングリッシュだし日本じゃノージャパニーズてなもんです。日常会話いぜんに英語で数字も言えないレベルですがたくましく海外旅行してる旅行者はいっぱいです。私的にはそれを否定しませんし、それ位タフに海外旅行を楽しむのもアリだと思っています。ただ海外旅行先のどの国に行っても現地人からの嫌われようは圧倒的でひどいものですけどね・・・逆に日本人は何処行っても好かれてるイメージ強いですが単純には喜べません・・・日本人は外国人からするといいカモに思われてるだけの可能性もあるからです。

 そんな訳で海外旅行での現地での会話について書いてみましたが結局のところ結論としましては現地での会話についてはジェスチャーやボディーランゲージでなんとでもなるので小さな事は気にしなくても大丈夫という事と少しは(中学生レベルで構わないので)英語力・英会話力アップの為に事前準備の一環として英語の勉強をしてみようみたいな感じになるかと思います。 ただ本当の海外旅行先での外人とのコミニュケーションに関してのコツというかポイントとしては、お店・カフェ・土産物屋でも一般の人との日常会話でも何でも度胸と慣れが一番重要だったりしますので頭の片隅にでも置いておくといいかもしれません。



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