海外旅行で中国へ行くならPM2.5へマスクなど対策対応は必要か?

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 最近はTVや週刊誌等のメディアでも連日大騒ぎされてますがPM2.5について皆さんご存知ですか?体には悪いなってのは感覚で分かりますが・・・何がどうっていうのは難しそうですね。海外旅行関連だと断トツで中国PM2.5の数値が高いと報道されてますから、北京とか上海などの中国都市部に海外旅行を考えてる方には非常に厄介です。まあ暴動の件や日中間、島の問題など元々ゴチャゴチャしてますからアレですけどPM2.5のような公害まで追い討ちをかける状況ですから悲惨そのものです。

全ての海外旅行に直接に関係ないですがPM2.5について考える

 相変わらず中国人の旅行者は日本に殆ど来てないようですが、これじゃ日本人の中国へ海外旅行する方もPM2.5が原因で更に減少してしまいそうです。私的には中国は3ヶ月位は旅行してた事もあって歴史遺産や自然関連の世界遺産を見に行きづらくなったり美味しい中華料理を食べれないとかってのは悲しい現実なんで今回はPM2.5について学んで怖いものなのか?どういう風に対策すれば問題無いのかを考えてみたいと思いますし、でもって海外旅行で中国への旅行を考えていた人の心配や不安、疑問を少しでも軽減できればいいなって感じです。

 それじゃあPM2.5とは一体何なのでしょうか?急に世間で騒がれだしましたからイマイチしっくりきませんが・・・。

 微小粒子状物質(PM2.5)とは、粒径2.5μm(2.5mmの千分の1)以下の粒子状物質です。PM2.5は、呼吸器系の奥深くまで入りやすいことなどから、人の健康に影響を及ぼすことが懸念されています。とか、大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた粒径10μm以下の粒子である浮遊粒子状物質(SPM)よりも小さな粒子です。PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。とか、 粒子状物質には、物の燃焼などによって直接排出されるものと、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、揮発性有機化合物(VOC)等のガス状大気汚染物質が、主として環境大気中での化学反応により粒子化したものとがあります。発生源としては、ボイラー、焼却炉などのばい煙を発生する施設、コークス炉、鉱物の堆積場等の粉じんを発生する施設、自動車、船舶、航空機等、人為起源のもの、さらには、土壌、海洋、火山等の自然起源のものもあります。

 なんて感じで書かれてます。何だか体には悪そうだなというのは伝わってきますが具体的にどうだろうって言うと・・・。

 「PM2・5」のPMは「Particulate Matter」という英語の略で、「粒子状の物質」を意味する。2・5は「直径2・5マイクロメートル以下(1マイクロは100万分の1)」を表し、大気中に漂う微粒子の中でもとりわけ極小な物質だ。 その小ささは、高機能ではない通常のマスクも通してしまうほど。肺の奥まで入りやすく、大量に吸い込むことで肺がん、ぜんそくなどの健康被害を引き起こす懸念が指摘されている。

 要するには凄い小さい粒子状の物質で肺の奥深くまで入り込む恐れがあって肺癌や気管支喘息などの呼吸器系の病気を発症する可能性が高まるとかって感じでしょうか?まあ素人見解なのでアレですけど、目に見えないし、ちょっと嫌な物質ですね・・・それが大量に舞ってる中国には行くの躊躇する感じです。普通のマスクじゃ役に立たない程の微小粒子状物質(PM2.5)ですからね・・・。しかしこれが遠くから海を渡って九州や日本全土(?)に影響を及ぼしてるんだから洒落になりません。本当に中国は迷惑極まりないったらありゃしません・・・。中国の大気汚染は、実際に死者が出ている有様で、もはや人間が血を吐いて絶命するほど危険なレベルなんですと専門家が語ってたりするそうですから危険すぎです。

 なんだかんだで調べれば調べるほどPM2.5の恐さが身に染みるわけですが、対策としては中国へ海外旅行へ行くのをやめてプランを練り直すか高機能のマスクを購入してPM2.5をあまり気にしなくてもいいようにするとかしか対応や対策なんて無いようです。若しくは中国でも工業化が激しくなくて公害問題が発生してない所とか・・・(でもそんなの少し調べた位じゃわかりません)中国の大気汚染なんて10年前に色々と海岸部や内陸部を旅したときには全く気になりませんでしたが今の旅人たちは大変ですね。でも色々調べてると昔の1970年代前半の日本とかで公害が社会問題になってた時には今の中国と似たような状態だったのでしょうが中国は人口も規模もデカイですから公害レベルも爆発的且つ加速度的に悪化するから急に問題視するようになったのでしょう。

 まあPM2.5に限らず中国へ海外旅行する際には大気汚染や公害は避けられない問題として受け止めるしかないので先程も述べたように全て白紙に戻して行かないか、PM2.5対応化のマスクするか、他の海外旅行先にプラン変更するかの中から選ぶ事になると思いますが個人的には普通のマスクより高価ですが旅行期間なんてたかが知れてますからPM2.5でも大丈夫なマスクを贅沢に使い捲くって海外旅行を楽しむのもアリかと考えますが一般的に無理してそんな空気の汚い国へ行く必要はないというのが正論かなと思う次第です。



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