海外旅行中に食あたりにならないようにする為に

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 海外旅行先において病気や事故など様々な心配や不安があるかとは思いますが中でも身近なトラブルとして今回は食あたりについて述べてみたいと思います。まあ食あたりといっても軽い症状から重たい症状まで色々ですが下痢、腹痛、嘔吐、発熱と様々な自覚症状で体の異常を知らせてくれます。素人目には食あたりも食中毒も同義と捉えていいかと私的には思いますが、とにかく海外旅行先では食あたりにならないように気をつけなくてはいけませんが、結局は運みたいなとこもあるんで、あまり気にしすぎても仕方が無いという側面もあって矛盾してるようですが所詮はそんな感じだったりします。

 とはいえ全く注意しないのではお腹の弱い日本人だと殆どの方が程度の差はアレ下痢とかで海外旅行中に苦しむハメになってしまうので気休めとはなりますが海外で食あたりにならない為に気をつけるポイントをいくつか上げてみたいと思います。まあガイドブックを読んだりすれば当然書いてあったりする常識の範囲ですが中には、そういった知識の無い方もいるかもしれませんので参考程度にしてもらえればと思います。

食あたりになるリスクを少しでも減らす為のポイント

 ①生水は絶対に飲まない・・・海外旅行先では自分で購入したミネラルウォーター以外の水しか飲まない位に徹底しないと軽い食あたりなんて誰でも可能性ありです。レストランやカフェで出されたお水だって実際には単なる水道水のケースだったりするので注意しましょう。(高級なレストランとかなら大丈夫かもしれませんが100%とは言い切れません)

 ②火の通った物を食べる・・・日本は世界の中でも衛生環境は食に関してもトップクラスですから普段はあまり気にしませんが、食中毒や食あたりを避ける上で生物は止めましょう。何を食べるにしても基本一回は火の通ってる食材を食べるようにしましょう。ただ新鮮な魚介類とか食べる機会をみすみす逃すのも悲しいですから非常に難しいですが誘惑に負けるかどうかはあなた次第です。(私は運と割り切ってるのでガンガン食べますけどね)

 ③生野菜に注意・・・これも②に通じるところがありますが野菜も水で洗ったりしてるし新鮮でしょうが不衛生な環境にされされてた可能性もありますので細菌性の食あたりになるのを避けたければ本当は食べないのが賢明です。意外とこの添え物とかで出てくる生野菜で下痢とかになる旅行者の方は多いようです。

 ④ジュースなんかに入ってる氷・・・これは元々が水なんで当然なんですが暑い国や地域だと拒絶するのは本当に一苦労です。キンキンに冷えたジュースを誰しも飲みたいですからね・・・できるならノーアイスでオーダーするのがベターです。稀にビールに氷を入れて出てくる国もあるので本当に厄介です。それにフルーツジュースとかもガンガンに細かく砕いたクラッシュアイス(シャリシャリした舌触りのやつ)が入ってたりするので気をつけましょう。

 まあ色々と食あたりの原因をリストアップするとキリがないのですが上記のあたりを気をつけて海外旅行の日程を消化してもらうと食あたりに対するリスクは多少なりとも下げられるかなとは思います・・・しかし冒頭にも述べましたように基本は運が左右しますし絶対大丈夫とかはあり得なくて(それ位日本人は全般的に賞味期限だったり消費期限だったり食べ物全般に限りませんが衛生環境レベルが高すぎて短期間じゃ外国レベルに体が順応できないので胃や腸が負けてしまいます)食あたりでも何でも起こる時はしょうがないので気にしすぎても仕方が無いですから程々で注意してれば良いのではないかと私的には思います。現に私を含む家族は子供もですが①だけ徹底して気にしてますが後は個子供に生物を食べさせない位でムシャムシャ食べて飲んでしちゃってます。

万が一食あたりになったらどう対処するか?

 食あたりが軽い症状であれば安易に薬なんかは飲まずに水分を十分に取りドンドンとトイレに入って体内にある毒素(!?)をだしてしまいましょう。長期で旅していた経験ですがコレが一番ベターな対処方かと思います。体が危険信号を出して下痢になってる訳ですから無闇に薬とかでSTOPさせると治りが悪くて変に長引いてしまいかねません。ただ症状が重い場合は別で最低でも薬局または最悪病院へ行きましょう。酷い発熱や嘔吐、下痢でも変な色だったり粘着質で普段とは明らかに違うようなケースかと思いますが素人判断でほっとくとヤバイ場合もありますから注意は必要です。大概はシッカリと水分補給して寝てれば体が慣れて問題なくなるんですけど海外旅行中は時間も少なく貴重ですし医療費は高額の恐れありで判断は難しいですけどね・・・。そこら辺は自己責任・自己判断ですが極力無理はしないようにしましょう。

 付随して万が一病院に掛かるケースにおいてもお金の心配をしなくても済むように必ず海外旅行保険には加入するようにして下さい。 ちなみに上記で下痢止めの薬はなるべく飲まないようにと書きましたが、長距離の移動でバスその他の交通機関を利用する際に自由にトイレに行けない可能性などが考えられる場合は気にする事ないのでアシカラズ。



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