もし海外旅行で風邪をひいてしまったら

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 初めての海外旅行では旅行中の病気等に関して不安や心配が多々あるかとは思いますがいかがでしょうか?風邪・腹痛・頭痛・下痢・食あたりなんかが指し当たって気になる症状かとは思いますが今回は海外旅行中にもし風邪を引いてしまった場合(鼻水・咳・悪寒など)を想定して書いてみたいと思います。

 普段の日常で生活していても風邪は最も身近な病気の一つですし、増してや日本から外国へとなりますと環境や気候の変化や疲れなどと相まって体調も崩しやすく色々な体調のバランスも崩れるので風邪も引き易くなってますので注意が必要です。 まあ風邪の場合は症状が重いか軽いかなんかは比較的経験則で分かりやすいので対処もしやすいですが過信は禁物ですので無理だけはしないようにしましょう。とは言っても限られた時間の海外旅行ですと無理しがちですので市販薬位は最低でも服用して下さい。

海外旅行中に風邪をひいてしまった際のポイント

 恐らく日本から風邪薬(パブロン・エスタック・ルルとか)を持参される方が殆どかとは思いますが私的には海外の薬局で直接風邪薬を購入するのをおすすめします。持病があって薬の飲み合わせに不安があるとかでなければ海外旅行先の薬局の薬剤師にでも聞けば日本で薬を買うのと然程差はありませんし、海外の薬は日本のように処方箋なくても抗生物質入りの風邪薬はスーパーとかの薬局でも買えるケースもあるので日本で市販されてる風邪薬の市販薬より効きが強い=早く症状が緩和する可能性大です。 (国や地域により差はあります。アメリカとかはダメですが後進国等では大丈夫なイメージです)

 まあ一番いいのは海外旅行出発当日までにお医者で海外旅行へ行くから念の為に風邪薬が欲しいと言って抗生物質を含む薬を貰って準備しておく事ですが、社会人だと中々時間も取れないでしょうし難しいですからね・・・。(病院て何処も混みますし)そんな訳で現地の薬局は大いに利用価値アリです。風邪薬に限らず、下痢・腹痛・頭痛となんでも日本に比べて有効成分多めですから早く良く効いてくれます。まあ体質や人によって違うんでしょうが、個人的には海外旅行先で数え切れないほど薬を購入して服用してますが強烈な眠気や各種副作用は一回も経験した事ないので大概は大丈夫なんじゃないかと思う次第です。(あくまでも自己責任でお願いします。一つの例として聞き流して貰って結構です)

 あとは無理をしない事に越した事はないですが、予防としてしっかり休憩や睡眠をとる事やエアコンの寒さ対策なんかで上着を持ち歩くなどをして少しでも風邪に掛からない準備や対策も必要です。それに気休めですが日本で言うとこのチオビタやリポビタンDみたいな栄養補給ドリンクとかを朝とか夜に飲んでもいるのも効果的かもしれません。海外旅行先にもよりますが韓国製やタイ製なんかの栄養ドリンクが比較的安価で購入できますからオススメです。私はリポビタンもどきの様な栄養ドリンクを海外行った時はガンガン飲むように気休めと重いながらも心掛けてます。

 ただ上記のケースは風邪でも微熱位までの軽い症状の場合ですから、高熱や細菌性の酷い下痢を伴った場合は迷わずに病院へ駆け込むか抗生物質入りの薬を服用して滞在先のベッドで横になるようにして下さい。できれば病院がベストですが殆どのケースでは薬と睡眠でOKかと思われますのでアレですが観光したりショッピングしたりというのは厳禁なのは言うまでもありません。

万が一に備えて海外旅行保険への加入準備は怠らないようにしましょう

 海外の病院での治療費・入院費は想像以上に滅茶苦茶高額なケースが多いので、その為にも海外旅行保険はケチらずに加入しておきましょう。お金の払いがヤバイから病院行けないという事態だけは絶対に避けるようにして下さい!!

 ちなみの英語で風邪の事はcold(コールド)といいます。I have a cold. とか言っとけば薬局でも病院でもOKですから簡単です。後は相手とジェスチャーなり英単語なりで遣り取りすれば大丈夫かと思います。薬はmedicine(メディスン)、熱があるI'm hot with fever、下痢してるI'm loose in the bowels、とか体がだるいfeeling languid、とかでしょうかね。ちなみに薬局はドラッグストア、ケミスト、ファーマシーとか言っとけば平気だと思います。



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