海外旅行に下痢止めは必要か?

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 海外旅行先では度々体調が悪くなる場合が考えられますし実際に風邪をひいたり下痢になったりしますが今回は下痢のになってしまった場合のお話しです。発熱だったり感染症だったりと海外旅行中に細菌性やウイルス性の重たい病気に比べれば下痢なんて大した事ないですし気にする必要もありませんが私的には一番海外で下痢やお腹を壊したりってのが日本人の旅行者がなりやすい症状ではあるかと思いますので注意して欲しいものです。

 ■下痢にならないようにするポイント

 それでは下痢にならないようにするにはどうしたらいいんだろう?と誰しも思われるかと思いますが大事なのは極力火の通ってない食べ物は食べないという事です。当たり前のようですがレストランやフードコートで生野菜とかが出てくると油断して食べてしまいがちですができれば避けたほうが賢明です。それから生水は飲まないでミネラルウォーターというのは常識ですから置いといて、それに付随してジュースなんかに入ってる氷というのが意外に盲点だったりします。暑い国や地域が海外旅行先だと冷たい氷の入ったジュースは非常に魅力的ですぐガブ飲みしたくなりますが万全を期すならこれも本当は飲まないで捨てるか最初から氷抜きでオーダーした方が下痢になるリスクは低くなります。

 あとは油ですかね・・・これがクセ者で案外古い油を使ってたり油でギトギトの料理なんかも危なかったりします。お腹に合わないというか胃腸がやられるというか原因は詳しく分かりませんが経験上汚い路上の屋台とかショッピングセンターにあるような小奇麗なお店や見た目普通なレストランとかでも下痢になる時は食べたものが容赦なく体の上から下に流れ出ていきます。 まあ結局は運次第な点は否めないのですが少し注意して気をつけるだけで全然違ってきますし海外旅行の思い出がトイレばっかりにならないようにする為にも最低上記の様なポイントは把握しておきましょう。

 ■実際に下痢の症状になってしまったらどうするか?

 いよいよタイトルにもあるように下痢になったらどうするかなのですが一番頭の中に思い浮かぶのは薬を飲むということかと思いますがどうでしょうか?また下痢止めを日本から持参するかどうかというのもあるかと思います。あながち間違っていませんが基本的に海外旅行先で下痢になってしまったら安易に下痢止めの薬を服用するのは止めた方がいいんじゃないかと個人的には感じてます。やはり体が危険や害を感じて体の外へ排出してるんですから無闇にSTOPかけるのも良し悪しです。

 例えば長距離のバスに乗るとか交通機関の利用で好きなタイミングでトイレに行けないとかの理由があれば仕方ないですが、そうでなければなるべくトイレに駆け込めば良いだけの話しですからね。 また下痢止めの薬を日本から持参するかどうかについては賛否両論あるかとは思いますが私的には無理して持って行く必要は無いかなって考えます。まあ荷物になる物でもないですから正直どっちでも関係無いのですが元々常備薬で家の中にあればいいのですが、海外旅行の為に購入するのであれば別にいいかなって感じです。

 理由としては海外旅行中に下痢になったら現地の薬局にて日本の薬より効き目の強い下痢止め(できれば抗生物質が入ってるタイプ)を買うからなのですが私的には海外で風邪とか何でも病気になったら現地の薬局やドラッグストアを活用するようにしてるので、もしかしたらあまり参考にしない方がいいかもしれませんが気のせいか下痢止めなんかも食あたりや水あたりで正露丸とか他の日本製下痢止め薬飲んでも効きが弱いので万が一のケースで頼りないという思い込みもありますので・・・。

 結局の所、下痢止め薬はあるに越した事は無いけど無理して準備や用意するでもないかなというのが個人的な結論となります。まあコンパクトですから別に持参するのも有りですし各々好きにすればいいかと思います。ただ履き違えてはならないのは食あたりや水あたりにストレス、単なる胃腸障害とかなら良いのですが、発熱を伴う細菌性やウイルス性の下痢の疑いがある場合は素人判断で対処せずに現地の医療機関へ行くようにして下さい。(一概には言えませんが症状がキツイので普段の下痢とかと違って尋常じゃないってなんとなくわかると思います)何にしても下痢とかなった場合は観光やショッピングをしたい気持ちは分かりますが滞在先のホテルなんかで休憩して体を休めるのが本来なら一番ベストなので覚えておきましょう。(海外旅行は時間が限られてるしで難しいですけどね)



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