海外旅行とエボラ出血熱について考えてみる

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 海外旅行をこの年末年始に検討中の方も多いかとは思いますがエボラ出血熱に関しても他人事ではありません。全ての海外旅行において、そんなに過敏になる必要も無いかとは私的には思いますが海外旅行先の地域や国々によっては非常に重要な問題である事は紛れもない事実というのは絶対的です!!一般的なメジャー海外s旅行先のアジア地域やハワイ・ヨーロッパ・アメリカ・中南米とかなら海外旅行の計画自体を取り止める程の緊急性はありませんが(それでも海外旅行先でエボラ出血熱の患者や疑いのある人が出てきた際には別ですけど)流行地域である西アフリカなんかのギニア、リベリア、シエラレオネなんかったら海外旅行は控えるべきというか余程の事情が無ければ渡航をSTOPするべきでしょう。

 観光目的とかだと事態が沈静化するまで様子見が賢明なのではないでしょうか?エボラの流行地域はコレを書いてる現在の主な国々ですので今後流動的に変化はあるかもしれませんので注意が必要なのは言うまでもありません。ちなみに先頃も軽い気持ちでボランティアで医療従事者でもないのに西アフリカのシオラレオネに行ってエボラ出血熱に感染の疑いのある男性なんてニュースが流れてましたが本当に何を考えてるんだか?って感じで危機意識無さすぎ・・・。しかも接触してるとは・・・。

■一応エボラ出血熱に関して個人的に調べた感じだと・・・

・血液や体液と接触したりして人から人へ移ってが拡大するらしい

・感染の約半数という殆どの場合に体のあらゆるところから出血の症状があるみたい

・物凄く高い致死率

・潜伏期間は結構長くて潜伏期間は2日から最長で3週間程

・感染してしまうのは感染徴候が出ている人との直接な接触

*簡単に調べただけなんで気になる方は自己責任でぐぐって下さい

 何というか調べれば調べるほど恐ろしい病気です。まあこの年末年始に海外旅行へ実際に行かれる方の大半というか殆どの旅行者の方はエボラなんて関係無い国や地域へ行かれるでしょうから、深刻に考える必要はありませんがこういった点について海外旅行へ行かれる前に少しは考えてみて頭の片隅にでも入れておけば御の字かと思います。(ていうか普通ならエボラ出血熱の感染の恐れが高いとこなんて行ってみようなんて思わないですよね・・・。)

 ただ個人的に気になるのは中国だったりするのですが西アフリカで仕事に従事する人が結構いて(世界中どこに行っても中国人は多いですけど)旧正月なんかでこれから西アフリカから中国に帰国する人も結構な人数でいるでしょうからね。なんせ人口の分母が圧倒的ですし日本やアメリカと違って入国時の体調チェックとか漏れ漏れでしょうから・・・。なんにしてもこのエボラ出血熱の流行が収束に向かってくれて海外旅行する際の不安や心配の種が一つでも多く無くなってくれる事を願うばかりです。



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