子連れ海外旅行で飛行機の離発着について

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 初めての海外旅行子連れで行こうと考えた場合に長期間のフライト=飛行機に乗ってる時間が長い為どうしたらよいのか心配や不安が子供を持つ親御さんなら少なからずあるかと思います。私も今では子連れでの海外旅行を余儀なくされてるので2人の子供を持つ親としては当然に子連れでの飛行機の利用に関して毎回海外旅行へ出かける度に対策や準備に余念がありません。

 子連れで飛行機利用の場合で注意する点としては年齢によって変わってくるかとは思いますが高校生や中学生ならあまり気にしなくても大人と同じで特に問題ないかと思いますし小学生でも高学年でしたら周りに対する配慮や大分一般常識的な分別もついてると思われるので然程問題は無いかと思いますが、赤ちゃん(幼児)や幼稚園児に小学生の低学年あたりだと海外旅行で避けては通れない長時間のフライトには注意が必要かと思われます。

 まあ飛行機はスペースが通常のエコノミークラスでしたら狭くて、そんなに自由に動き回れるものでも無く娯楽としてのおもちゃなんかも少ししか持ち込めませんから子供にとってはある意味苦痛でしかないですし外の景色なんかも電車などと違い空と雲しかありませんから非常につまらないし飽きちゃうしで可哀想だなってのが毎度の感想なのですが・・・それじゃあ子連れで飛行機乗って海外旅行するなよって言われてしまいそうですが、そうもいかないので私的に気をつけてる点を今回は何点かピックアップしてみたいと思います。

子連れでの海外旅行で飛行機離発着の際のポイント

 まずは子供たちにとっての飛行機に乗ってる際の難関としては長時間のフライト以外にも離着陸が結構問題だったりします。大人でも離陸・着陸時の高度の急激な変化による耳の痛みは案外苦手な方が多いですが子供なら耳抜きとか巧くできないケースが考えられるので尚更苦手というのは想像しやすいですが特に赤ちゃんや幼児は大問題だったりします。また、それに付随して周りの他の乗客の方々にも迷惑を掛けてしまいがちなのでこの飛行機の離発着時の対処に対する準備は非常に重要です。(どうしても耳が痛かったりするので泣いてしまいますからね・・・特に赤ちゃんはギャン泣きしてしまいますので・・・)

 そこでどうすれば大丈夫なのかとなるのですがアイテムとしては飴玉・キャンディーを舐めさせる(幼稚園児や小学生の低学年)ジュースや水などの飲み物を飲ませるという方法があります。要するには唾液を飲ませたりする代わりにそういったアイテムを活用します。更に問題なのは赤ちゃんですが飴玉やキャンディーは舐めれないのでミルクを用意するか母乳を飲ませるという方法で離発着時の問題には対処が可能かと思います。なんだそんな事かと思われるかもしれませんが子供が愚図って泣いてしまうと他の乗客の方々の痛い視線や不満は飛行機という閉ざされた狭い空間の中では耐えられない程にキツイので甘く見てはいけません!!

 幸い私は上記の方法で事無きを得てますが何も知らないで無策の場合は目も当てられませんので最善の注意が必要です。 ただ問題としましては子供は加減や配分が分かりませんので(母乳を除く)飴玉やジュース・水・ミルクなんかを与えるタイミングは飛行機の離発着が始まるギリギリまで様子を見ましょう。また私の子供に限ってかもしれませんが飴玉を舐めないで噛み砕くクセがある場合には一言でOKなので噛まないでゆっくり舐めるんだよと声をかけてあげた方がいいかもしれません。あとは耳抜きに関しては一応出来るかもしれないので鼻をつまんでチャレンジさせてみるのもアリかとは思います。(あくまでも遊び的な感じですかね)

 次にフライト中ですが別ページにて続きを書いておりますので「子連れで海外旅行(赤ちゃん・幼児) 飛行機での注意点」を読んで頂けたらと思います。 何にしましても子連れで飛行機に乗っての海外旅行は大変ですが少しでも対策・準備をしておく事で有意義で楽しい思い出作りを子供たちと満喫する事ができますし旅の始まりと終わりに飛行機は必ずつきまとって来ますから結構重要なイベントですので頑張って乗り切って頂きたいと思う次第です。



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