子連れで海外旅行(赤ちゃん・幼児) 飛行機での注意点

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 初めての海外旅行だからと言う訳ではありませんが子連れだったり家族連れでの海外旅行について悩んでる人も結構いるのではないでしょうか?私もそれなりに海外旅行経験は一般の方よりも非常に多くあるほうですが初めて子供を連れて海外旅行へ行く際にとっても不安でしたし、それなりにネットを利用して子連れの海外旅行に対しての情報収集を頑張ってした記憶があります。

 パスポートの申請から始まりツアーの予約や飛行機での長時間のフライト、海外旅行先での食事やオプショナルツアーへの参加などなど数え切れない程の変化が大人だけの海外旅行に比べてありました。そんな訳で今回は子連れで海外旅行へチャレンジしてみようと考えてる方々へ少しでも実体験を元に参考且つ役に立つことができればと思い子供を連れての飛行機の利用に対する私的見解を述べてみたと思います。

子連れで海外旅行(赤ちゃん・幼児) 飛行機での注意点

 まずは子連れで(赤ちゃん連れの場合)海外旅行へ行く場合に注意して欲しいのが飛行機の中での赤ちゃんは閉鎖された窮屈な空間で自由を奪われるために悪魔と化す事です・・・赤ちゃんは本当にヤバイです。フライトの時間と赤ちゃんの寝る時間がうまい事重なれば悲惨な状況は殆ど回避されますが寝ない場合はマジで育児放棄したくなる位の苦痛タイムが親と子両方に襲い掛かってきます。赤ちゃんの特性(?)を考えれば当然ですが自由に動けないし窮屈だしで可哀想ですからね・・・。(ですので正直言えば海外旅行に赤ちゃんを連れて行くのは親のエゴ以外の何者でもないと個人的には思って毎回反省してます・・・)

 一般的にも赤ちゃん連れて海外旅行なんてという閉鎖的な考えのほうが多いですから飛行機内でギャン泣きでもしようものなら凄まじいまでの煩いな的な視線やオーラが針のむしろの様にグサグサと刺さってくるのがリアルに感じ取れます。よっぽど鈍感か超ゆとり世代のとかでなければこの世の地獄と化しますので覚悟をしましょう。(リアル経験談)

 それから同じく飛行機という観点からすると離発着時の気圧の変化からくる耳の痛みでしょうか。赤ちゃんは当然耳抜きなんてできませんから場合によってはギャン泣きです・・・。これにはジュースなどの水分を少しづつ飲ませて対処しましょう。赤ちゃんにもよりますがミルクや母乳などでもOKですし赤ちゃんが最も好む飲み物が効果的です。少し大きくなって飴玉・キャンディーが舐められるようなら唾液を飲んで耳の痛みの軽減ができるのでソレもアリです。ただ子供によっては噛み砕いてしまうので効果を離発着の間だけでも長続きさせるために噛まないで舐めるように教えておくほうがよりGOODかと思います。

 また機内ではベビーミールやチャイルドミールをお願いしてれば出てくるので忘れないようにオーダーしておきましょう。飛行機会社によって申し込みの締め切りとかありますので注意は必要ですがパッケージツアーでしたら申し込み時に旅行会社に伝えれば間違いないでしょう。(私は毎回そうしてます) あとは機内サービスで子供用にオモチャとかぬりえやお絵かき帳にぬいぐるみとかをプレゼントしてくれる航空会社が殆どですが中にはノーサービスなケチ臭い航空会社もありますのでお気に入りのオモチャなどは忘れずに機内に持ち込みましょう。

それに赤ちゃんだと水や白湯とかの機内への持込も気になるところかと思いますが経験上では赤ちゃん連れだとかなり寛容です。機内持ち込みに厳しいアメリカでさえ市販のミネラルウォーター2リットルとか大丈夫だった事もあります。(何か小さなBOXの中にボトルを入れて厳重にチェックはしてました)ただ全てがOKかは???なんで係員次第かもしれないので念の為。ちなみに2012年1月の話ですので9・11以前のケースではないです。

 またオムツとかも各自で持参することを強くオススメします。何故ならサービスしてもらえる場合も日本製のオムツでない事が多いですから質感の面で赤ちゃんが可哀想というのが理由だったりします。もちろん絶対に貰えるわけでもないので忘れずにオムツを機内へ持参して下さい。

 あとバシネットなどのサービスも利用できると随分フライトが楽になりますので(月齢や身長・体重制限あり)早目のチェックインを心がけてバシネットを利用したい旨をカウンターの方に伝えましょう。全ての座席で使用できる訳では無く早い者勝ちな部分があるので少しでも早く空港についてチェックインが開始されたら即効で位の気持ちが大事です。バシネットが利用できる赤ちゃんの場合でコレの有無で天と地ほどフライト中の負担が変わってきますので超重要です!!

 そして飛行機の中で気をつける点として最後に体温調節があります。赤ちゃんは自分で服を着て・脱いでを自分自身でコントロールできませんから(当然ですけど・・・)こまめに上着を着せたりブランケットを掛けてあげたり(その逆も然り)してあげましょう。フライト中に風邪でもひかれたら赤ちゃんも可哀想だし海外旅行そのものが台無しになりかねませんので注意が必要です。 当然ながら赤ちゃんでない子供さんにも大いに当てはまります。

 まあ冒頭にも述べましたが本来なら赤ちゃんを連れての娯楽としての海外旅行は避けるほうが赤ちゃんの為にも賢明かと思いますが、そうもいってられない事情もあるかと思いますので・・・なるべく赤ちゃんにも自分たちにも負担をかけず回りの他のお客さんにも迷惑をかけず少しでも事前準備をしておいてスマートに子連れで海外旅行ができるように心掛けましょう!!



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